# みらいワークス（6563） 長野県松本市の令和8年度「移住定住促進プロモーション業務」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260817521686
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスが、長野県松本市から令和8年度の移住定住促進プロモーション業務を受託した。動画・パンフレット制作、イベント装飾ツール制作、Web広告などを組み合わせ、若年層・働き盛り世代への移住促進を行う。

## 会社が挙げた理由

松本市では就職期の20代前半が首都圏などへ転出する傾向が続いており、リアルな暮らしや多様なキャリアの選択肢を若年層に発信する必要があるため。当社は地方転職支援、 副業マッチング、地方創生メディアの運営や、過去3年間の松本市・地元企業との移住・転職セミナー開催で培ったノウハウを活用するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和8年度「松本市移住定住促進プロモーション業務」、Glocal Mission Jobs（GMJ）、Skill Shift、地方創生ジャーナル
- 相手先: 長野県松本市
- 相手先の概要: 長野県松本市。市長は臥雲義尚。製造業、農業、観光業が調和する長野県有数の経済拠点。
- 当社との関係: みらいワークスが松本市から移住定住促進プロモーション業務を受託。過去3年間、松本市や地元企業と移住・転職セミナーを開催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年度（具体的な開始日はnot_disclosed、予定）
- 適用分野: 移住・定住促進、地方創生、雇用・キャリア情報の発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去3年間、松本市や地元企業と移住・転職セミナーを開催
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「長野県松本市より、令和8年度『松本市移住定住促進プロモーション業務』を受託した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務を受託したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和8年度『松本市移住定住促進プロモーション業務』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「過去3年間にわたり松本市や地元企業とともに移住・転職セミナーを開催してきた実績」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、当社は…プロモーションを展開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託した」「展開します」「図ります」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県松本市より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「松本市より…業務を受託した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「製造業や農業、観光業が調和する長野県有数の経済拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長野県松本市より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録プロフェッショナル98,000名、クライアント9,800社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長野県松本市」「URL：https://www.city.matsumoto.nagano.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録プロフェッショナル98,000名、クライアント9,800社（2026年7月31日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「移住候補地としての松本市の認知拡大」「持続的な移住定住…の醸成を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務を受託した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長野県松本市の…業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「過去3年間にわたり…セミナーを開催してきた実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロモーションコンセプトの策定・企画・運営」「プロモーション動画制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス…は、長野県松本市より…受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県松本市の…プロモーション業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本件の導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和8年度『松本市移住定住促進プロモーション業務』」「Glocal Mission Jobs（GMJ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「※ 地方移住に関する当社プレスリリース」「本件リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「雄大な自然と歴史ある街並み」「大きなポテンシャルを秘めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
