# みらいワークス（6563） 2026年９月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260813519971
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

第3四半期累計は前年同期比で増収増益となった一方、主力事業の契約数不足やソリューション事業の収益悪化を受け、通期業績予想を下方修正した。Greenroomののれん減損損失113百万円も計上している。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナル人材事業の契約数が、営業人員の不足や生産性の低下により計画を下回る見込みとなったこと、ソリューション事業の収益性が低下したこと、Greenroom株式会社に係るのれんの減損損失113百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8649,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 売上総利益率: {"率":"26.0%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":2003,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2803,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-127,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11650,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":144,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.5%","売上総利益":"66.4%","営業利益":"40.3%","純利益":"13.4%","EBITDA":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 主力のプロフェッショナル人材事業は業績予想に対して大幅な未達。ソリューション事業も営業利益ベースでは計画未達成。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":242,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"中途採用数は前年比200%超。営業体制の純増に向け採用・定着施策を進める"}
- 業績見通しの前提: {"契約数":{"計画":11400,"見込":10000,"単位":"年間累計件"},"直接営業人員数":{"計画":65,"見込":61.5,"単位":"月間平均人"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":113,"単位":"百万円","内容":"Greenroom株式会社に係るのれんの減損損失"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業部門の採用チャネル最適化・選考精度向上・オンボーディング強化、営業プロセスの型化とAIを活用したトレーニング・リーダー研修、大企業ターゲットアカウントの組織的開拓とチーム営業、地方創生事業・ソリューション事業における一部サービスの縮小・撤退など、選択と集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高66.5％、売上総利益66.4％、営業利益40.3％、親会社株主に帰属する当期純利益13.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロフェッショナル人材事業は…業績予想に対しては大幅な未達」「ソリューション事業…営業利益ベースでは計画未達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期3Qの売上高2,803百万円、営業利益▲11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲127百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期の通期業績予想（連結）を…下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高▲1,350百万円、プロフェッショナル人材事業▲1,370百万円、営業利益▲230百万円などの修正表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロフェッショナル人材事業における契約数が、営業人員の不足・生産性の低下等により計画を下回る見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プロフェッショナル人材事業、地方創生事業、ソリューション事業の売上高・営業利益の四半期実績」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,499百万円、前年同期比増減額244百万円、その他504百万円、増減額▲121百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「契約数は計画11,400、見込10,000。のれんの減損損失113百万円を計上」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「契約数「計画11,400、見込10,000」、直接営業人員数「計画65人、見込61.5人」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Greenroom社に係るのれんの減損損失113百万円を特別損失として計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、最優先課題として…体制強化に注力し、事業推進を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「成長戦略及び2027年9月期までの事業計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業プロセスの『型化』とAIを活用した効率的なトレーニング」「一部サービスの縮小・撤退など選択と集中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要4KPIに加え、営業1人当たり契約数、対大手企業1社当たり契約数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比では増加基調」「前四半期比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益＝①契約数×②1契約当たり売上総利益」「③直接営業人員数×営業1人当たり契約数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数242人、パートナー98名、中途採用数は前年比200％超」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「00 会社概要」「05 事業概要」および会社概要・使命・ビジョンの各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正」「増益を達成」と記載する一方、「下回る見込み」「早期戦力化を目指す」と記載」）
