# みらいワークス（6563） 福島ファイヤーボンズ・SEKISUIチャレンジャーズと個別に業務提携契約を締結～スポーツの熱量で人材を覚醒させる“スポーツ×越境学習”実践の場を計4社に拡充～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260624578004
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスが、福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントと、SEKISUIチャレンジャーズを運営するChallengers Football Clubと、それぞれ外部企業向け研修に関する業務提携契約を締結した。これにより、スポーツチームの現場で地域課題の解決に取り組む実践型リスキリングの場を拡充する。

## 会社が挙げた理由

地方の専門人材不足や地域スポーツチームの収益モデル構築、大企業における新規事業創出・自律型人材育成といった課題を、スポーツビジネスの現場での実践的な越境学習によって支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 福島スポーツエンタテインメント株式会社、一般社団法人 Challengers Football Club
- 提携先の事業内容: プロバスケットボールチーム"福島ファイヤーボンズ"の運営、プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の試合興行、グッズ・チケット販売、地域スポーツ振興普及ほか、日本社会人アメリカンフットボールチーム“SEKISUI チャレンジャーズ”の運営・興行企画、グッズ・チケット販売、地域スポーツ振興普及ほか
- 提携先の所在地: 福島県郡山市、兵庫県尼崎市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 福島ファイヤーボンズのスタッフになったという設定で、クラブのアセットと自身の強みを生かし、スポンサー企業とのコラボ企画や地域活性化につながる新たなプロジェクトを立案する。、SEKISUI チャレンジャーズの運営スタッフになったという設定で、地域創生やチームの価値向上につながるプロジェクトを立案し、リアルなスポーツビジネスの課題解決に取り組む。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「外部企業向け研修に関する業務提携契約を個別に締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「スポンサー企業とのコラボ企画や地域活性化につながる新たなプロジェクトを立案する。」「地域創生やチームの価値向上につながるプロジェクトを立案」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「外部企業向け研修に関する業務提携契約」「実践型リスキリングサービス『みら Re-skilling』」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者情報はあるが、相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「今回の業務提携先の各社概要」として所在地、代表者、設立、事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「福島県郡山市」「兵庫県尼崎市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「参加者のキャリア自律を促し、行動変容へとつなげることを目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「▼ 2026年度 実施プログラム一覧」に各プログラムの概要と実施日程が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年11月30日（月）〜12月1日（火）」「2026年8月31日（月）〜9月1日（火）、10月19日（月）〜20日（火）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自律型人材の育成や企業の成長、日本各地の社会課題解決を支援しています。」」）
