# みらいワークス（6563） 3年連続で福岡県北九州市の「副業・兼業マッチング支援事業」を受託～市内企業の副業解禁促進と外部プロ人材活用による経営課題解決を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260623576601
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスが、北九州市の副業・兼業マッチング支援事業を2026年度も受託した。NCBリサーチ＆コンサルティングおよびRelationsと連携し、市内企業と外部プロ人材のマッチングや副業解禁を支援する。

## 会社が挙げた理由

北九州市の人口減少と人材確保の課題に対応し、多様な人材の活用と地域の人手不足解消を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Skill Shift、副業・兼業マッチング支援事業
- 相手先: 福岡県北九州市、株式会社NCBリサーチ＆コンサルティング、Relations株式会社
- 相手先の概要: 北九州市は本州との接点に位置する政令指定都市。NCBリサーチ＆コンサルティングは福岡県福岡市所在、代表取締役社長は井野誠司。Relationsは福岡県福岡市所在、代表取締役は中川幸治。
- 当社との関係: みらいワークスは北九州市から本事業を3年連続で受託。NCBリサーチ＆コンサルティングおよびRelationsと本事業で連携。RelationsはSkill Shiftのパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（木）のセミナー実施予定。本年度事業の開始時期全体はnot_disclosed
- 適用分野: 副業・兼業の促進、DX推進、生成AI活用、市内企業の経営課題解決、人材不足解消
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AIMビル3階311会議室（福岡県北九州市小倉北区浅野三丁目8-1）
- 拠点の規模: セミナー定員30社まで
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Skill Shift登録副業・兼業プロ人材20,500名以上。2025年度のマッチング実績は30件超。
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: 北九州市『人材不足の現状と課題について』、関連プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本年度事業の第一弾として、北九州市内企業を対象にセミナーを実施します。日程 2026年6月25日（木）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「3年連続で福岡県北九州市の「副業・兼業マッチング支援事業」を受託したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月25日（木）15:00～16:30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「3年連続で福岡県北九州市の「副業・兼業マッチング支援事業」を受託」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「今後、当社と北九州市、NCBリサーチ＆コンサルティング社、Relations社と連携し」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本年度は、当社、北九州市、および…Relations株式会社と連携し」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「福岡県北九州市の「副業・兼業マッチング支援事業」を受託」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「福岡県北九州市の「副業・兼業マッチング支援事業」を受託」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「北九州市は本州との接点に位置し、充実した都市機能と豊かな自然環境が調和した独自の魅力を有する都市です。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「北九州市とリスキリングに関する包括連携協定を締結」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「福岡県北九州市」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「20,500名以上の副業・兼業プロ人材が登録」「令和7年度のマッチング実績は30件を超える」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「登録する副業・兼業プロ人材」「令和7年度のマッチング実績は30件を超える」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「北九州市 人材不足の現状と課題について」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「20,500名以上」「30件を超える」「2026年6月25日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「地域の人手不足解消を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本事業を受託したことをお知らせいたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「市内企業における副業・兼業プロフェッショナル人材の活用」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「3年目となる本年度（2026年度）」「Relations社を新たに迎え」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が運営する…副業マッチングサービス『Skill Shift』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社みらいワークス…は、3年連続で…事業を受託したことをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「北九州市内企業を対象」「市内企業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「令和7年度のマッチング実績は30件を超える」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「副業マッチングサービス『Skill Shift』（https://www.skill-shift.com/）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本件リリースに関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「市内企業と強いつながりを持つ」「豊かな自然環境が調和した独自の魅力」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」）
