# みらいワークス（6563） 大分県および民間2社と副業・兼業人材の活用拡大に向けた連携協定を締結～官民連携で副業・兼業人材の受入れを促進し、地域企業の成長を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260616571594
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

大分県、インディードリクルートパートナーズ、パソナJOB HUBと、副業・兼業人材の活用を広げる連携協定（MOU）を締結する。各社のサービスや知見を使い、大分県内企業と都市部の専門人材をつなぐ取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

地方企業では専門人材の採用・確保が難しく、柔軟に受け入れる仕組みが求められているため。また、同社の大分県での事業実績と地方創生への取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Skill Shift、Glocal Mission Jobs（GMJ）、副業・兼業人材と県内企業のマッチング交流会事業
- 相手先: 大分県、株式会社インディードリクルートパートナーズ、株式会社パソナJOB HUB
- 相手先の概要: 大分県は知事佐藤樹一郎。株式会社インディードリクルートパートナーズは東京都千代田区、代表取締役社長淺野健、資本金2億円、創業2025年4月、HRエージェント等を展開。株式会社パソナJOB HUBは東京都港区、代表取締役社長髙木元義、資本金5,000万円、設立2005年6月、ProShare等を展開。
- 当社との関係: 当社は令和6年度に大分県（おおいた産業人財センター）からマッチング交流会事業を受託。今回、大分県および民間2社と連携協定（MOU）を締結する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月16日発表。連携協定式は2026年6月24日予定。MOUの締結日自体はnot_disclosed
- 提供開始日: オンラインマッチング交流会は2026年9月～11月予定。計3回。
- 適用分野: DX推進、新商品開発、マーケティング、業務改善、副業・兼業人材の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Skill Shift約20,000名、GMJ約22,000名、地方副業・転職希望者計40,000人超が登録
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: おおいた産業人財センターの「副業・兼業人材と県内企業のマッチング交流会事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「副業・兼業人材の活用促進に向けた連携協定（MOU）を締結することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「連携協定（MOU）を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月～11月予定・計3回」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は令和6年度に…事業を受託し…成約実績を重ねてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「連携協定式を、6月24日（水）に…実施予定」「9月～11月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結する」「開催します」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大分県および民間2社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大分県および2社と緊密に連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社インディードリクルートパートナーズ 概要」「株式会社パソナJOB HUB 概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「県内企業と都市部のプロフェッショナル人材をマッチング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「地方副業・転職希望者計40,000人超が登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録プロフェッショナル97,500名、クライアント9,400社（2026年5月31日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「おおいた産業人財センターの『副業・兼業人材と県内企業のマッチング交流会事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計40,000人超が登録」「9月～11月予定・計3回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域企業の成長を加速」「県内企業の成長実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域企業と都市部のプロフェッショナル人材をマッチング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大分県内企業」「県内企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの地方創生事業で培った知見」「成約実績を重ねてきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社のプラットフォームやノウハウを最大限に生かして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分県における副業・兼業人材の活用拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約20,000名」「約22,000名」「成約実績を重ねてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Skill Shift」「Glocal Mission Jobs（GMJ）」「証券コード：6563」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件リリースに関するお問い合わせ先」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マッチングを強力に支援」「熱い想いを持つプロ人材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
