# みらいワークス（6563） 厚生労働省の「デジタル人材育成のための実践の場開拓モデル事業」を受託～外部プロフェッショナル人材との共創により、DX推進と自立・自走の体制構築を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260609566141
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

厚生労働省から、2026年度および2027年度のデジタル人材育成事業を受託した。全国の中小・中堅企業を募り、登録プロフェッショナル人材からDXアドバイザーを派遣して、企業内のデジタル人材育成と自走体制の構築を支援する。

## 会社が挙げた理由

中小・中堅企業の人手不足やデジタル人材採用の困難さ、座学中心の研修では実務スキルの習得が難しいという課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル人材育成のための『実践の場』開拓モデル事業（ユーザー企業モデル）
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 厚生労働省から本事業を受託した受託事業者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（企業向け事業説明会・ワークショップ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度および2027年度（受託事業の実施時期）
- 適用分野: 中小・中堅企業のDX推進、デジタル人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国の中小・中堅企業、全国128の地域金融機関とのアライアンス
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: プロフェッショナル人材データベース96,500名、クライアント9,300社（2026年4月30日時点）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和8年度および令和9年度の…事業を受託した」／「第１回：2026年6月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「厚生労働省より令和8年度および令和9年度の…事業を受託した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月26日」「2026年7月8日」「2026年8月7日」「2026年7月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、厚生労働省の…（コアモデル）…の受託事業者として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参加企業募集」／「説明会を実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業を受託した」／「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省より…事業を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「厚生労働省より…事業を受託した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省より…事業を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録プロフェッショナル96,500名、クライアント9,300社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年４月30日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録プロフェッショナル96,500名、クライアント9,300社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「96,500名、クライアント9,300社（2026年４月30日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域企業の持続的な成長」／「自立・自走した体制の構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業を受託した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の中小・中堅企業」／「全国128の地域金融機関」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…（コアモデル）…の受託事業者」／「本事業でも最大限に活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の有する…データベースから…DXアドバイザーをアサイン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス…は…事業を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中小・中堅企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加企業募集」／「企業を募集します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の座学中心の研修では実務に即したスキル習得が難しい」／「DX導入の『実践の場』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル人材育成のための『実践の場』開拓モデル事業（ユーザー企業モデル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社みらいワークス（証券コード：6563）」／「本件リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で実施」／「好循環を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」／「日程は、順次追加いたします」」）
