# みらいワークス（6563） 大企業と地域の共創を支援する「ソーシャルデザイン事業」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260604562797
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスは、大企業の社会課題解決プロジェクトや新規事業に対し、地域のネットワークと専門人材を組み合わせ、企画から実装まで支援する「ソーシャルデザイン事業」を本格的に開始した。今後3年間で50プロジェクトの支援を目指す。

## 会社が挙げた理由

大企業が持つ実績・技術力・知名度と、当社の地域等との関係性、多様なアセット、プロフェッショナル人材を掛け合わせ、社会により大きなインパクトを還元するため。トライアルでビジネスとしての再現性と収益性が見込まれたことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルデザイン事業
- 相手先: 山口県、ANAあきんど株式会社、大企業（個別社名は非開示）
- 相手先の概要: 山口県およびANAあきんど株式会社との連携実績が記載されている。その他の大企業については個別の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 山口県およびANAあきんど株式会社と『山口型ワーケーションの推進事業』で連携。大企業の新規事業では共同パートナーに選定された実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日（本格開始済み。正式な部門化は2026年4月）
- 適用分野: 社会課題解決、大企業のプロジェクト・新規事業、地域経済活性化、サステナビリティ経営、地方創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本社：東京都港区。その他事業所：関西支社、九州支社、東北支社
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今後3年間で50プロジェクト・事業と協働する目標
- 利用実績: 登録プロフェッショナル人材96,500名以上、提携地域金融機関128機関、国内スタートアップ約1,000社、自治体・官公庁ネットワーク4省庁・31都府県・103市区町村（いずれも2026年4月末時点等）。トライアルで複数プロジェクトの現場実績。
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微
- 出典: 当社プレスリリース『山口県・ANAあきんど株式会社と都市部企業向けリスキリング企画を推進』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『このたび本事業を本格的に開始いたしました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年6月4日』『このたび本事業を本格的に開始いたしました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『本事業の正式スタートに先駆け、2025年10月より専門のトライアルチームを組成』『このたび本事業を本格的に開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『開始したことをお知らせいたします』『本格的に開始いたしました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『本格的に開始いたしました』『今後3年間で50のプロジェクト・事業…目標に掲げます』『収益性が見込まれた』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『山口県およびANAあきんど株式会社と連携』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『山口県およびANAあきんど株式会社と連携』『共同パートナーに選定される』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要欄なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社として記載されているのは子会社Greenroom株式会社であり、相手先との関係は記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『山口県およびANAあきんど株式会社と連携』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『登録プロフェッショナル人材96,500名以上』『地域金融機関128機関』『国内スタートアップ約1,000社』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2026年4月末時点』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『山口県・ANAあきんど株式会社と都市部企業向けリスキリング企画を推進』およびURL記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『96,500名以上』『128機関』『2026年4月末時点』『今後3年間で50のプロジェクト・事業』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「『今後3年間で50のプロジェクト・事業において、大企業と協働することを目標』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微です。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ソーシャルデザイン事業を開始』『ビジネスとしての再現性と収益性が見込まれた』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『2026年4月に「ソーシャル・デザイン部」として正式に部門化』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『本事業を立ち上げる運び』『ソーシャルデザイン事業を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社のビジネスネットワークを…マッチングし、プロフェッショナル人材が参画するチームが一貫して伴走支援』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社みらいワークス…は…ソーシャルデザイン事業を開始』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国の地方自治体、地域金融機関…との…ネットワーク』『日本各地の行政、金融機関…』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『すでに複数のプロジェクトにおいて現場実績が上がり始めて』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、事業概要、背景、今後の展望、問い合わせ先を中心としたリリース形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『社会実装アクセラレーター』『社会に対してより大きなインパクト』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『収益性が見込まれた』『目標に掲げます』『業績に与える影響は軽微』」）
