# みらいワークス（6563） 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に採択～地域企業で活躍するための「実践型リスキリング講座」を提供開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260603561259
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

経済産業省のリスキリング支援事業の補助事業者に採択され、地域企業への転職希望者向けに、15時間以上の実践型リスキリング講座を含むキャリアアップ支援サービスを提供開始する。

## 会社が挙げた理由

地方転職で生じる組織文化・商習慣などのソフトスキルのギャップを解消し、地域企業で活躍できる人材を支援するとともに、地方への人の流れと地域経済の活性化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 実践型リスキリング講座、キャリアアップ支援サービス、Glocal Mission Jobs（GMJ）
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 日本の経済産業省。リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を実施する官公庁。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が経済産業省の事業を実施する補助事業者に採択された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（無料オンライン説明会の参加費は無料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日（提供開始と発表。講座の具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 地域企業への転職、地域企業で活躍するためのリスキリング、地方副業、生成AIを活用した面接対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（東京本社）、関西支社、九州支社、東北支社
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 15時間以上のプログラム
- 利用実績: Glocal Mission Jobs（GMJ）による地方転職支援数：2020年10月以降の累計1,000名以上
- 業績への影響: 業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「キャリアアップ支援サービスの提供を開始いたします」「無料説明会を、6月5日（金）から順次開催予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「補助事業者に採択されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月3日」「6月5日（金）から順次開催予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「リスキリングに関する当社プレスリリース」への複数のリンク、および「実践型リスキリングサービス『みらRe-skilling』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「補助事業者に採択された」「キャリアアップ支援サービスの提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「講座詳細（予定）」「順次開催予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が実施する『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「補助事業者に採択された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「在職者が自らのキャリアを見直し、新たなスキルを習得した上で、そのスキルを生かせる企業への転職を一気通貫で支援することを目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「経済産業省が実施する…事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域企業への転職を希望する方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「15時間以上のプログラム」「1,000名以上の地方転職を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年10月以降の累計支援数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「リスキリングに関する当社プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15時間以上のプログラム」「6月5日（金）から順次開催予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方へ新たな人の流れを生み出すとともに、日本全国の地域経済の活性化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実践型リスキリング講座を含むキャリアアップ支援サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の地域経済の活性化を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『実践型リスキリング講座』を含むキャリアアップ支援サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『実践型リスキリング講座』を提供し」「当社が一貫して伴走」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の地域経済の活性化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで1,000名以上の地方転職を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象を示す記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Glocal Mission Jobs（GMJ）」「https://glocalmissionjobs.jp/lp/reskilling」「証券コード：6563」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件リリースに関するお問い合わせ先」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自らの可能性を最大限に発揮」「生成AIを活用した最新の面接対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「講座詳細（予定）」「開催予定」「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
