# みらいワークス（6563） ２年連続、鹿児島県の「移住・交流促進のためのセミナー開催業務」を受託～全12回のセミナーで移住を促進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260601556698
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスが、鹿児島県から「令和8年度移住・交流促進のためのセミナー開催業務」を昨年度に続いて受託した。2026年6月から2027年3月にかけて、オンライン10回と東京・大阪での対面2回、計12回程度のセミナーを開催する予定。

## 会社が挙げた理由

鹿児島県外、とくに都市部の住民に鹿児島県への移住への関心を持ってもらい、若年層の県内就職、移住・交流、関係人口の創出を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地方転職支援サービス『Glocal Mission Jobs（GMJ）』、副業マッチングサービス『Skill Shift』、地方で働くことを考えるための情報サイト『Glocal Mission Time』、令和8年度移住・交流促進のためのセミナー開催業務
- 相手先: 鹿児島県
- 相手先の概要: 少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少や若年層の県外流出を背景に、若年者等の県内就職、移住・交流の促進に取り組む地方公共団体。
- 当社との関係: 鹿児島県が発注者、当社が業務受託者。前年度に続く受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月24日（開催予定）
- 適用分野: 地方移住、交流促進、関係人口創出、県内就職促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区、大阪府、東京都千代田区有楽町2－10－1（東京セミナー会場）
- 拠点の規模: セミナー計12回ほど（オンライン10回、対面2回）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録プロフェッショナル96,500名、クライアント9,300社（2026年4月30日時点）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: かごしま移住ネット（鹿児島県移住ポータルサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「鹿児島県より『令和8年度移住・交流促進のためのセミナー開催業務』を受託した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「鹿児島県より…業務を受託した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月24日（水）」、東京セミナー「2026年7月26日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「２年連続」および「昨年度に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「計12回ほど開催予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催予定です」「10月以降の日程は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「鹿児島県より…業務を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「業務受託者を公募されました」「当社は…受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少…」「移住・交流の促進に取り組んでいます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「鹿児島県」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鹿児島県より…業務を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計12回ほど」「オンライン10回、対面2回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「開催日程として2026年6月から2027年3月を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「かごしま移住ネット：https://www.kagoshima-iju.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計12回ほど」「2026年6月24日」「2027年3月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「移住・交流の促進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務を受託した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地方創生事業」「鹿児島県への移住・交流の促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「移住・交流促進のためのセミナー開催業務」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これまでのノウハウをいかし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社みらいワークス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「２年連続」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「都市部を中心とした鹿児島県外の方々」「東京都・大阪府各1回」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加募集の案内はあるが、参加実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Glocal Mission Jobs（GMJ）」「Skill Shift」「Glocal Mission Time」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、「本件リリースに関するお問い合わせ先」および「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「移住を促進」「これまでのノウハウをいかし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「10月以降の日程は変更となる可能性があります」「業績に与える影響は軽微です」」）
