# みらいワークス（6563） 静岡・山梨・長野エリアの移住定住促進サポートの強化～金融機関3行と連携した「移住者向け特設求人サイト」を公開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260507518150
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスは、静岡・山梨・長野の移住希望者向けに、3行の地方銀行と連携した地域特化型の求人サイトを公開しました。移住と転職の相談をまとめて受け付け、地域企業の求人紹介につなげます。

## 会社が挙げた理由

移住希望者の仕事に関する不安を解消し、定住促進と地域経済の活性化を支援するため。人口減少や労働力不足への対応、首都圏への人口集中の緩和も目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Glocal Mission Jobs（GMJ）、静岡・山梨・長野エリア特設求人サイト、富士山・アルプス 移住と暮らしフェア 2026
- 相手先: 株式会社静岡銀行、株式会社山梨中央銀行、株式会社八十二長野銀行
- 相手先の概要: 株式会社静岡銀行：本店所在地は静岡県静岡市葵区呉服町1丁目10番地、代表取締役頭取は八木稔、資本金908億円、設立年月日は1943年3月1日、株式会社山梨中央銀行：本店所在地は山梨県甲府市丸の内一丁目20番8号、代表取締役頭取は古屋賀章、資本金154億円、設立年月日は1941年12月1日、株式会社八十二長野銀行：本店所在地は長野県長野市大字中御所字岡田178番地8、代表取締役頭取は松下正樹、資本金522億円、設立年月日は1931年8月1日
- 当社との関係: 静岡銀行、八十二長野銀行とは既存のパートナー。山梨中央銀行とは2026年4月に副業プロ人材活用や正社員採用強化に関する業務提携を締結。3行は2025年3月に包括業務提携を締結して富士山・アルプス アライアンスを発足。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月（当社と山梨中央銀行の業務提携）／2025年3月（3行の包括業務提携）
- 提供開始日: 特設求人サイトは公開済み（具体的な公開日はnot_disclosed）
- 適用分野: 移住・定住促進、地方転職、正社員採用、副業プロ人材活用、地域企業の人材確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 特設求人サイトはオンライン。移住フェア会場は東京都千代田区有楽町2丁目10-1の東京交通会館12階カトレアサロンA
- 拠点の規模: 移住フェアは20以上のブース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: ふるさと回帰支援センター『【2025年】移住希望地ランキング公開』、静岡銀行『静岡銀行･山梨中央銀行・八十二銀行が包括業務提携を締結』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特設求人サイトを公開いたしました」「特設サイトを開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年4月に副業プロ人材活用や正社員採用の強化における業務提携を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月16日（土）10:30開始～16:30終了予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既存のパートナーである静岡銀行、八十二長野銀行に加え、新たに山梨中央銀行と…業務提携を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「特設求人サイトを公開いたしました」／「2026年5月16日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」「締結しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社静岡銀行」「株式会社山梨中央銀行」「株式会社八十二長野銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「金融機関3行と連携した『移住者向け特設求人サイト』」「当社は…特設求人サイトを運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各銀行の「概要」欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「既存のパートナーである静岡銀行、八十二長野銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入企業の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「20以上のブース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「20以上のブースを通じ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ふるさと回帰支援センター『【2025年】移住希望地ランキング公開』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3行」「2026年4月」「2026年5月16日」「20以上のブース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「定住促進を支援します」「地域経済の活性化を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地方転職マッチングプラットフォーム『Glocal Mission Jobs（GMJ）』を運営」「優良求人のご紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「静岡・山梨・長野エリアに特化した特設サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Glocal Mission Jobs（GMJ）』にて…特設サイトを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…特設求人サイトを運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス…当社は…運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『富士山・アルプス アライアンス』が初めて移住フェアを開催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「静岡・山梨・長野エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Glocal Mission Jobs（GMJ）」「https://glocalmissionjobs.jp/lp/mtfujialpsalliance」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社みらいワークス（証券コード：6563）」／「本件リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度人材マッチングノウハウ」「優良求人のご紹介」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
