# みらいワークス（6563） 2026年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260212556853
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、将来成長に向けた採用・人件費の先行投資で営業利益は40百万円減少した。主力のプロフェッショナル人材事業は前年同期比で減収減益だが、地方創生事業とソリューション事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

中長期的な成長を見据えた人員への投資を先行して行い、人件費が増加したため。プロフェッショナル人材事業は前年同期比では下回ったものの、地方創生事業およびソリューション事業が増収増益となり、全社業績を下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2863,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 売上総利益率: {"value":26.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: {"value":636,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2863,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":91,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22,"売上総利益":22.3,"営業利益":19.5,"純利益":25.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":215,"unit":"人","期末":"2025年12月31日時点","パートナー":94,"パートナーunit":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用の強化、営業効率向上に向けた教育・研修の強化、営業効率向上に向けたAI活用の強化、大口クライアントへの深耕営業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.0％、売上総利益22.3％、営業利益19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益25.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率」の数値はあるが、計画に対する評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第1四半期」の売上高2,863百万円、営業利益117百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の変更・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費は前年同期比72百万円増、その他は21百万円減、販管費合計は51百万円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「将来の成長に向けた人材採用の先行投資を継続しているため、人件費の増加により、営業利益は前年同期比から減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プロフェッショナル人材事業」「地方創生事業」「ソリューション事業」ごとの売上高・売上総利益・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費461百万円、前年同期389百万円、増減額72百万円。その他174百万円、前年同期195百万円、増減額▲21百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲40百万円、人件費は同72百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「成長戦略及び2027年9月期までの事業計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「引き続き採用の強化に注力し、人員拡大を図ります」「教育・研修及びAI活用を強化していきます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要4KPIおよび「営業1人当たり契約数／月」「対大手企業1社当たり契約数／月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業人員数は前四半期比で増加基調」「取引数・売上高は、共に前四半期より増加」「契約数は828件と、前四半期と同水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益＝①契約数×②1契約当たり売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数215人、パートナー94名。月平均直接営業人員数60.0名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「大手企業の定義や登録者数はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当、配当性向に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「00 会社概要」「04 事業概要」およびミッション・ビジョン・事業紹介の複数ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期比から減益となりました」「本格回復と全社的な利益拡大を目指します」「人員拡大を図ります」」）
