# みらいワークス（6563） タイ・バンコクにある泰日工業大学と協力協定を締結～「親日派・実践的専門人材」の日本でのインターンから定着までを一貫支援1～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260122536901
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスは、泰日工業大学と、同大学の学生に日本企業でのインターンシップ先や就職先を紹介し、選考・就業中・就業後の定着まで支援する協力協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

日本国内の労働力不足を背景に、日本語能力と専門スキルを持つ泰日工業大学の学生が日本で活躍する機会を広げ、日本企業の人材不足や組織活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本国内におけるインターンシップ・就職・定着支援
- 相手先: 泰日工業大学（TNI）
- 相手先の概要: タイ王国バンコク都スアンルワン区パタナカーン通り1771/1。学長はランサン・ラートナイサット。2007年6月開学。自動車、電機・電子、ICTなどの実践的な技術・知識を持つ人材を育成し、全学生が日本語を必修科目として学ぶ教育機関。
- 当社との関係: TNIの学生の日本国内でのキャリア形成を支援する協力関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月22日（協力協定を締結した旨の発表）。調印式は2026年1月20日。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本企業でのインターンシップ、就職、就業後の定着支援。対象人材の専門分野は自動車、電機・電子、ICTなど。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 泰日工業大学：タイ王国バンコク都スアンルワン区パタナカーン通り1771/1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: みらいワークスの登録プロフェッショナル94,000名、クライアント8,800社（2025年12月31日時点）。本協定による利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「協力協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「インターンシップ実施に関する協力協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月20日（火）にTNIにて執り行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本協定を機に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月20日（火）にTNIにて執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「泰日工業大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TNIの学生の日本国内におけるキャリア形成支援を目的とした」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 タイ王国 バンコク都」「学長 ランサン・ラートナイサット」「創立 2007年6月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「泰日工業大学と、…協力協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業でのインターンシップ先の紹介」「日本での就業先紹介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録プロフェッショナル94,000名、クライアント8,800社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「泰日工業大学」「ＵＲＬ https://www.tni.ac.th/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録プロフェッショナル94,000名、クライアント8,800社（2025年12月31日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能なグローバル人材活用モデルの構築を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本でのインターンシップ先の紹介」「日本での就業先紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外人材のマッチング推進」「プロフェッショナル人材活用支援のネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「インターンシップにとどまらず、就職から定着までを一貫してサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「泰日工業大学と協力協定を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス…は、…泰日工業大学と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ・バンコクにある泰日工業大学」「日本国内におけるキャリア形成支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「支援内容」として紹介・フォロー等を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「泰日工業大学（TNI）」「証券コード：6563」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「親日派・実践的専門人材」「持続可能なグローバル人材活用モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
