# みらいワークス（6563） 群馬県「観光関連産業における副業・兼業人材活用促進業務」を受託～県内の観光産業の発展と将来的な人材確保を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20260113532218
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

当社が群馬県観光物産国際協会と連携し、県内の観光事業者に副業・兼業人材を紹介・支援する業務を受託した。2026年1月26日には、事業者向けセミナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

群馬県の観光関連産業で人手不足が深刻化しているため。副業・兼業人材の活用により、観光事業者の課題解決、イノベーション創出、多様な人材が活躍できる職場づくり、観光産業の発展と将来的な人材確保を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Skill Shift
- 相手先: 公益財団法人群馬県観光物産国際協会
- 相手先の概要: 理事長：岩﨑真人。群馬県の観光物産振興に関係する公益財団法人。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 群馬県観光物産国際協会と連携し、同協会の業務を当社が受託。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: セミナー参加費は無料。参加者限定で先着10社にSkill Shift利用料を3カ月間無料提供。通常の利用料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月26日（予定、県内事業者向けセミナー開催日）
- 適用分野: 群馬県内の観光関連産業、宿泊業を中心とする観光関連事業者の人材活用・採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ビエント高崎 301会議室（群馬県高崎市問屋町2－7）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Skill Shiftの登録副業・兼業プロ人材19,500名以上
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: 群馬県観光振興計画

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本取り組みの一環として、2026年1月26日に県内事業者向けセミナーを開催いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本業務を受託」「群馬県観光物産国際協会と連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月26日（月）14:00～16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に本業務の受託・推進を知らせると記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年1月13日」、開催日「2026年1月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本事業を推進することをお知らせいたします」「開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人群馬県観光物産国際協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「群馬県観光物産国際協会と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人群馬県観光物産国際協会（理事長 岩﨑真人）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を公益財団法人群馬県観光物産国際協会として記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人群馬県観光物産国際協会の『群馬県の観光関連産業における副業・兼業人材活用促進業務』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「副業・兼業プロ人材19,500名以上が登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「19,500名以上が登録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「*1 群馬県観光振興計画 https://www.pref.gunma.jp/page/635011.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19,500名以上」「2026年1月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「観光産業の発展と、将来にわたる人材確保を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本業務を受託」「採用に関するマッチング支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「県内の観光関連事業者向け」「群馬県の観光関連産業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「副業マッチングサービス『Skill Shift』と連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の副業マッチングサービス『Skill Shift』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社みらいワークス」が本事業を推進すると記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「県内の観光関連事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「副業・兼業プロ人材19,500名以上が登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「副業・兼業人材活用の必要性は記載されているが、競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Skill Shift（https://www.skill-shift.com/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社みらいワークス (証券コード：6563)」「代表取締役社長 岡本祥治」「本件リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本有数の温泉地」「観光大県」「魅力あふれる地域」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」」）
