# みらいワークス（6563） 2年連続、奈良県生駒市とオープンイノベーションを推進～令和7年度「いこま産学官アクセラレーションプログラム」実施業務を受託～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20251208515859
種別: その他開示
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスが、奈良県生駒市から「いこま産学官アクセラレーションプログラム」の実施業務を2年連続で受託し、4人の研究者・学生に約6カ月間の事業化支援を行う。

## 会社が挙げた理由

生駒市の地域課題解決とスタートアップエコシステム構築を支援し、研究シーズの事業化、スタートアップ創出、地域活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スタートアップ支援プラットフォーム『Booster』、いこま産学官アクセラレーションプログラム（I-SAP）
- 相手先: 奈良県生駒市
- 相手先の概要: 奈良県の自治体。市長は小紫雅史。市内に国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学が立地している。
- 当社との関係: 生駒市から「いこま産学官アクセラレーションプログラム」実施業務を受託し、プログラムを共同運営する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月下旬（実績、採択者決定・プログラム開始）
- 適用分野: 研究シーズの事業化支援、スタートアップ創出、生駒市の地域課題解決、地域活性化、産学官連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 呼気解析90％以上の精度（採択研究シーズの説明）
- 利用実績: 本年度の採択者は4名。昨年度は3名を選出。
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: 国際学会（ROBOZOOの受賞・発表実績について、名称は非開示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2年連続で受託したことをお知らせいたします」「採択者決定・プログラム開始 2025年9月下旬」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「奈良県生駒市より、『いこま産学官アクセラレーションプログラム（I-SAP）』実施業務を2年連続で受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「採択者決定・プログラム開始 2025年9月下旬」「成果報告会 2026年2月下旬（予定）」「プログラム終了 2026年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続、奈良県生駒市とオープンイノベーションを推進」「昨年度に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本年度は4名の採択者に対し、6カ月間のメンタリング…を実施」「採択者決定・プログラム開始 2025年9月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託したことをお知らせいたします」「2026年2月下旬（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「奈良県生駒市（市長：小紫 雅史）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「奈良県生駒市より…実施業務を2年連続で受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「奈良県生駒市（市長：小紫 雅史）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「奈良県生駒市より…実施業務を2年連続で受託」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「奈良県生駒市より…実施業務を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「呼気解析90％以上の精度を達成している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「奈良県生駒市」「国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学」「国際学会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4名の採択者」「呼気解析90％以上の精度」「2025年9月下旬」「2026年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究シーズにおける事業化支援やスタートアップの創出…のための活動を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実施業務を2年連続で受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生駒市における本事業」「市内に立地する…奈良先端科学技術大学院大学」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年度に続き」「2年連続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、スタートアップ支援プラットフォーム『Booster』を運営」「専門知識を持つプロフェッショナル人材をアサイン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス…は、奈良県生駒市より…受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「界面構造の観測に世界で初めて成功した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「生駒市の地域課題解決」「市内に立地する…奈良先端科学技術大学院大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本年度は4名の採択者に対し…伴走支援を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存技術は単一疾患に特化するが、本技術は複数疾患を同一空間に可視化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スタートアップ支援プラットフォーム『Booster』」「『ROBOZOO』」「RFAと呼ばれる実験装置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2年連続、奈良県生駒市とオープンイノベーションを推進」「■ 背景」「■ 問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めて成功した」「世界のフードテックで大変注目されている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年2月下旬（予定）」「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
