# みらいワークス（6563） 2年連続、奄美群島広域事務組合の「副業・兼業人材活用実証事業」を推進～都市部の副業プロ人材活用による産業振興と関係人口創出を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20251201512345
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

みらいワークスは、奄美群島広域事務組合と奄美群島振興開発基金と連携し、2年連続で奄美群島12市町村の副業・兼業人材活用実証事業を進める。本年度は地域企業と都市部のプロ人材のマッチング支援やセミナー、地域課題解決型ツアーを実施する。

## 会社が挙げた理由

地域企業の経営課題解決、稼ぐ力の増強による地域経済の活性化、産業振興、人材の確保・育成、都市部プロ人材との関係人口の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 副業・兼業人材活用実証事業、Skill Shift
- 相手先: 奄美群島広域事務組合、独立行政法人奄美群島振興開発基金
- 相手先の概要: 奄美群島広域事務組合および独立行政法人奄美群島振興開発基金。奄美群島広域事務組合は鹿児島県奄美群島12市町村に関する事業の主体として記載。基金の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本事業で連携。奄美群島広域事務組合が主体となり、当社はSkill Shiftとの連携、セミナー講師派遣、求人作成・採用支援、マッチングサイト掲載、ツアー企画・運営を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月3日（水）に徳之島でセミナー実施（予定）。地域課題解決型ツアーは2026年2月以降、徳之島で開催予定。
- 適用分野: 地域企業の経営課題解決、産業振興、地域課題解決、人材の確保・育成、関係人口創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳之島町商工会（鹿児島県大島郡徳之島町亀津986-4）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Skill Shiftの都市部副業・兼業プロ人材19,000名以上が登録。昨年度は7件のマッチングを実現。
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: 鹿児島県『令和6年度奄美群島の概況』、『奄美群島成長戦略ビジョン2033 基本計画・実施計画』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月3日（水）18：00～20：00」「2026年2月以降、徳之島にて開催予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「奄美群島広域事務組合と独立行政法人奄美群島振興開発基金と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月3日（水）18：00～20：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年度に続き2年連続で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月3日」「2026年2月以降…開催予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進することをお知らせいたします」「開催予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「奄美群島広域事務組合」「独立行政法人奄美群島振興開発基金」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…と連携し…『副業・兼業人材活用実証事業』を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「奄美群島広域事務組合が主体となって」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「奄美群島広域事務組合と…基金と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「奄美群島広域事務組合」「独立行政法人奄美群島振興開発基金」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「19,000名以上が登録」「昨年度は7件のマッチング」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「昨年度は7件のマッチングが実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鹿児島県『令和6年度奄美群島の概況』」「奄美群島成長戦略ビジョン2033」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19,000名以上」「7件」「2025年12月3日」「2026年2月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「産業振興、良質な関係人口創出に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Skill Shiftと連携」「求人作成・採用支援」「マッチングサイトへの掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鹿児島県奄美群島12市町村」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年度に続き2年連続」「本年度も」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の副業マッチングサービス『Skill Shift』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社みらいワークス…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鹿児島県奄美群島12市町村」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨年度は7件のマッチングが実現しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Skill Shift」「証券コード：6563」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、問い合わせ先を備えたリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質な関係人口」「多角的で持続的なコミュニティー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年2月以降…開催予定」「業績に与える影響は軽微です」」）
