# みらいワークス（6563） 2025年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20250813541176
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・売上総利益が前年同期を上回った一方、採用や東京オフィス増設などの販管費増加と主力事業の売上未達により営業利益は減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん減損を計上したものの黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

人材採用や東京オフィス増設による販管費の増加、主力のプロフェッショナル人材事業の売上減少、一部大口クライアントの契約終了、若手社員比率の上昇による営業効率の伸び悩みが挙げられている。純利益の黒字転換については、前年同期の赤字との比較によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8371,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 営業利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 経常利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":25.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 販管費: {"value":1880,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":657,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":676,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-115,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.4,"売上総利益":72.7,"営業利益":84.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":49.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 主力事業の売上未達、対大手企業1社当たり契約数は計画を下回った
- セグメント別実績: {"プロフェッショナル人材事業":{"売上高":{"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":97},"売上総利益":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":93.6},"営業利益_共通費配賦後":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}},"地方創生事業":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4},"売上総利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5},"営業利益_共通費配賦後":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":118},"売上総利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":121.2},"営業利益_共通費配賦後":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"value":220,"unit":"百万円"},"その他":{"value":37,"unit":"百万円"}},"主な要因":"人材採用、東京オフィス増設、一部大口クライアントの契約終了、地方創生事業の契約時期の遅れ"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":211,"単位":"人","基準日":"2025年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的な採用を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期までの事業計画","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第4四半期に教育部門を強化、営業効率向上に向けた教育・研修の強化、営業効率向上に向けたAI活用の強化、サステナビリティ経営支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率：売上高74.4％、売上総利益72.7％、営業利益84.7％、親会社株主に帰属する当期純利益49.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「主力事業の売上未達が重なり」／「指標は計画を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年9月期の3Qとして、売上高2,650百万円、営業利益▲19百万円、経常利益▲18百万円等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費は前年同期比220百万円増、その他は37百万円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用の先行投資で人件費が増加」／「販管費がそれを上回るペースで増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プロフェッショナル人材事業、地方創生事業、ソリューション事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,880百万円、人件費1,255百万円、その他625百万円。前年同期比はそれぞれ＋258、＋220、＋37百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲165百万円。人件費は＋220百万円。主力事業売上高は前年同期比97.0％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期で教育部門を強化し、営業効率を向上させる教育・研修及びAI活用の強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「目次に「成長戦略及び2027年9月期までの事業計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「教育部門を強化」／「教育・研修及びAI活用の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして①契約数、②1契約当たり売上総利益、③直接営業人員数、④大手企業取引数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約数が減少」／「大手企業において、取引数が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益＝①契約数×②1契約当たり売上総利益」／「営業1人当たり契約数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数211人、パートナー96名（2025年6月30日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用及び執務室用の東京オフィスの増設により販管費が増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要」を掲載し、ミッション・ビジョン等を複数ページで説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降の売上収益の回復を図る」／「積極的な採用を推進してまいります」」）
