# みらいワークス（6563） 特別損失の計上見込み及び業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20250606583680
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

2025年9月期に、株式会社And Technologiesの買収に伴うのれんについて93百万円の減損損失を特別損失として計上する見込みとなった。これに伴い、2025年9月期の連結・個別業績予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

Googleアルゴリズムの変更等により「CAREERKnock」サービスの案件獲得ペースが鈍化し、収益性の低迷が継続しているため。また、営業人員の増強未達や入社歴の浅い社員の戦力化の遅れによりプロフェッショナル人材事業の契約数が計画を下回る見込みとなったこと、地方創生事業で人材紹介サービスが低迷し大型案件を失注したことも業績予想修正の理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上見込み及び業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社みらいワークス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社And Technologies買収時に計上したのれん、「CAREERKnock」サービス
- 原因: Googleアルゴリズムの変更等による「CAREERKnock」サービスの案件獲得ペース鈍化と収益性低迷。加えて、営業人員の増強が想定通りに進まなかったこと、入社歴の浅い社員の戦力化の遅れ、人材紹介サービスの低迷、自治体からの大型案件の失注等。
- 業績への影響額: 93百万円（特別損失、のれんの減損損失）
- 計上する会計期間: 2025年9月期（2024年10月1日～2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 2025年9月期通期連結・個別業績予想を修正。今回修正予想は、連結が売上高11,250百万円、営業利益270百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円、1株当たり当期純利益15.04円。個別が売上高11,250百万円、営業利益270百万円、経常利益271百万円、当期純利益80百万円、1株当たり当期純利益15.04円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 営業部門における生産性の向上及び人員増による体制強化を最優先課題とし、計画達成に向けた事業推進を加速する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（のれんの減損損失）93百万円を計上する見込みとなりました」および「業績予想（連結・個別）を修正することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は、売上高△12.1％、営業利益△63.0％、経常利益△62.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△81.7％」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年９月期連結業績予想及び…2025年９月期個別業績予想を修正することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失93百万円、前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益438百万円、増減額△358百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「事業別表に「プロフェッショナル人材事業」「地方創生事業」「ソリューション事業」「連結調整」を記載」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後は、営業部門における生産性の向上及び人員増による体制強化を最優先課題」と記載され、停止や再開に関する記載はない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（のれんの減損損失）93百万円」および業績予想の修正を記載しているが、継続企業や債務履行に関する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2025年９月期において特別損失（のれんの減損損失）93百万円を計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期において特別損失…93百万円を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年９月期において」と記載されているが、発生日・認知日の具体的な日付は記載されていない」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社And Technologies買収時」および「『CAREERKnock』サービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「93百万円」、対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」、および業績予想の各数値」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「２．2025年９月期 通期連結業績予想について」および「４．2025年９月期 通期個別業績予想について」に数値表を掲載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「収益性が低迷する状況が継続しております」および「今後は…体制強化を最優先課題」と記載」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上見込み及び業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」の表現はない」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は過去の「連結業績予想」および「個別業績予想」の日付を示しているが、過去の減損開示は引用していない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の時期に関する記載はない」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は事業見通しの検討結果と業績予想修正を記載しているが、第三者委員会等の記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「Googleアルゴリズムの変更等が影響し『CAREERKnock』サービスにおける案件獲得ペースが鈍化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年９月期において…特別損失を計上する見込みとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失（のれんの減損損失）93百万円」および業績予想修正を扱っており、訴訟・行政手続に関する記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令等の記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「前回発表予想（A）（2025年５月14日発表）」および「前回発表予想（A）（2024年11月14日発表）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後は、営業部門における生産性の向上及び人員増による体制強化を最優先課題」と記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分等の記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない」）
