# みらいワークス（6563） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20250514549590
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

Greenroom株式会社の子会社化に伴い、2025年9月期第2四半期から連結決算へ移行し、通期の連結業績予想を新たに公表した。連結予想の金額は、従来の単体予想と同額としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月3日にGreenroom株式会社を子会社化し、連結決算へ移行するため。Greenroomの業績予想を織り込むものの、業績への影響が軽微であるため、従来の個別業績予想と同額としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":12800,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":730,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":730,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":438,"revised_forecast":438,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.29,"revised_forecast":83.29,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: Greenroom株式会社の株式取得による子会社化に伴い連結決算へ移行する。連結対象となるGreenroom株式会社の業績予想を織り込むが、業績に与える影響が軽微であるため、前回発表の個別業績予想と同額とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期の連結業績予想につきまして、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期連結業績予想（2024年10月１日～2025年９月30日）」の表で「通期」の数値のみを記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表の個別業績予想と同額としております。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高12,800百万円、営業利益730百万円、経常利益730百万円、当期純利益438百万円、1株当たり当期純利益83.29円が、前回予想と同額で示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文で「連結業績予想」を示し、参考欄で「通期（単体）」の前回予想を示している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益730百万円、経常利益730百万円、当期純利益438百万円が前回発表時と同額である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は今回12,800百万円、前回12,800百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表の個別業績予想と同額としております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は「連結対象となるGreenroom株式会社の業績予想を織り込んだ数値」「業績に与える影響が軽微」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「Greenroom株式会社の株式を取得し、当社の子会社といたしました。これに伴い、2025年９月期第２四半期より連結決算へ移行いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Greenroom株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これに伴い、2025年９月期第２四半期より連結決算へ移行いたします。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響が軽微であるため」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年３月３日にGreenroom株式会社の株式を取得し、当社の子会社といたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月３日」「2025年９月期第２四半期より連結決算へ移行」と記載されている一方、「影響が軽微」とのみ説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年９月期第２四半期より連結決算へ移行いたします。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「Greenroom株式会社の株式を取得し、当社の子会社といたしました。これに伴い、2025年９月期第２四半期より連結決算へ移行いたします。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明は「業績に与える影響が軽微であるため、前回発表の個別業績予想と同額」としており、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はGreenroom株式会社の子会社化と連結決算への移行について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年５月14日」、対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期連結業績予想」の通期数値を公表し、参考欄に「通期（単体）」の前回予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
