# みらいワークス（6563） 2025年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20250214575532
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高・売上総利益・営業利益・当期純利益が前年同期を上回り、利益率も改善した。会社は通期予想に対して概ね計画どおりに進んでいると評価している。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナル人材事業を中心に営業活動が順調に進んだほか、地方創生事業では地方金融機関や自治体との連携が進んだ。営業人員の採用、新卒採用、教育・研修、営業力強化も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2842,"unit":"百万円","yoy_pct":120.6}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":195.1}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":185.2}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":196.1}
- 売上総利益率: {"率":"26.1%","前年同期比":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.6%","前年同期比":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":585,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,842百万円、売上総利益743百万円、営業利益157百万円、経常利益159百万円、当期純利益99百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","売上総利益":"22.3%","営業利益":"21.6%","当期純利益":"22.7%"}
- 計画に対する自己評価: 全社としては、業績予想に対して概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月平均契約数828件、1契約当たり売上総利益248千円、月平均直接営業人員数86.9名、営業1人当たり契約数9.5件、大手企業1社当たり契約数7.2件
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":178,"単位":"人","期末":"2024年12月31日時点","その他":"業務委託・派遣社員等のパートナー93名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年9月期までの事業計画に言及しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒採用を含む営業人員の採用推進、教育・研修による営業力強化、営業効率向上に向けたセールスイネーブルメントの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.2%、売上総利益22.3%、営業利益21.6%、当期純利益22.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「全社としては、業績予想に対して概ね計画通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年9月期第1四半期の実績として売上高2,842百万円、営業利益157百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、売上総利益は、過去最高を更新しました。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「進捗率の基準として「2024年11月14日公表業績予想比」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業活動の順調な進捗、地方金融機関や自治体との連携が進んだとの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「プロフェッショナル人材事業を中心に営業活動が順調に進捗。営業力を強化し、契約数を増やしていきます。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プロフェッショナル人材事業、地方創生事業、ソリューション事業ごとに売上高、売上総利益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費585百万円、人件費389百万円、その他195百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新卒採用を含めた営業人員の立ち上げに時間を要しており、教育・研修により営業力を強化。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「引き続き積極的に採用し、教育・研修を強化していきます。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「成長戦略及び2027年9月期までの事業計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新卒採用を含めた営業人員の採用推進、教育・研修を強化、セールスイネーブルメントを強化。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要4KPIおよび営業1人当たり契約数、大手企業1社当たり契約数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約数は横ばい。新卒採用が進んだ影響で平均値としては下降傾向。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上総利益＝契約数×1契約当たり売上総利益。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数178人、パートナー93名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「22,500名以上の登録プロフェッショナル人材。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に会社概要、事業概要、当社の使命、目指す姿、社会へのインパクトを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「営業利益は前年同期比で200％程と順調に推移しています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に会社概要、事業概要、当社の使命、目指す姿、社会へのインパクトを掲載。」）
