# みらいワークス（6563） 2024年９月期業績予想値と決算数値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20241113521445
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

2024年9月期の実績は、8月14日時点の予想を全項目で上回った。特に当期純利益は20百万円の予想から66百万円となり、増減率は232.5％だった。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移した一方、法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が予想より低水準となったため、当期純利益及び1株当たり当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10608,"change":108,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":573,"change":3,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":583,"change":13,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":66,"change":46,"change_rate":232.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.81,"revised_forecast":12.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: {"売上高":"8,358 百万円","営業利益":"291 百万円","経常利益":"313 百万円","当期純利益":"192 百万円","１株当たり当期純利益":"37.69 円"}
- 修正の理由: 法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が予想より低水準となったことから、当期純利益及び１株当たり当期純利益の実績が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年８月14日に公表しました2024年９月期…の業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年９月期 通期業績予想数値との差異（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「108 百万円」「3 百万円」「13 百万円」「46 百万円」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「実績の当期純利益は66百万円、前回発表予想は20百万円で、「増減率(％)」は232.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率(％)」は1.0、当期純利益の「増減率(％)」は232.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表および本文に「連結」「個別」「単体」の記載なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(％)」は232.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は1.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「実績(B) 66 百万円」、前期実績は「192 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」または予想を維持する旨の記載なし」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は「法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が予想より低水準」とする記載のみ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が予想より低水準となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由に事業・製品・地域・取引先の名称の記載なし」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「実効税率が予想より低水準となったことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由に実効税率の具体的な数値や影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が予想より低水準となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実効税率が予想より低水準」と記載されているが、具体的な数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由に今後の継続性や一過性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高をはじめ営業利益及び経常利益につきましては…概ね計画通り」および「法人税及び税効果会計が確定し、実効税率が予想より低水準」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月14日に公表しました…業績予想」とあるが、当初予想かどうかの記載はない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「通期業績予想数値との差異に関するお知らせ」であり、将来予想の扱いに関する記載なし」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当または配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績」「法人税及び税効果会計が確定し」と記載」）
