# みらいワークス（6563） 2024年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20240813571043
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

2024年9月期の通期予想を修正し、売上高を105億円、営業利益・経常利益を5.7億円へ引き上げる一方、当期純利益は2億円から0.2億円へ引き下げた。第3四半期累計では営業利益が計画を上回ったが、ハイブののれん減損などにより純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

期初計画を上回るペースで進捗し、プロフェッショナル・エージェント事業の契約数や1契約当たり売上総利益が計画を超えて推移したため、売上総利益・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、ハイブの既存事業強化・新規事業立ち上げが想定通り進まず、短期的な成果の見通しが立たないことから、のれんの減損を行い、当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7817,"unit":"百万円","yoy_pct":127.4}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":393.7}
- 経常利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":355.8}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 売上総利益率: {"value":25.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.8}
- 販管費: {"value":1573,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2728,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":691,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-102,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-183,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.2%（当初業績予想比）","売上総利益":"75.4%（当初業績予想比）","営業利益":"124.8%（当初業績予想比）"}
- 計画に対する自己評価: プロフェッショナル・エージェント事業は計画を上回ったが、当期純利益は計画を下回った
- セグメント別実績: {"プロフェッショナル・エージェント事業":{"3Q売上高":2556,"3Q売上総利益":569,"3Q営業利益（共通費配賦後）":224,"前年同期比":{"売上高":"135.7%","売上総利益":"142.8%","営業利益":"359.7%"}},"Webプラットフォーム事業":{"3Q売上高":134,"3Q売上総利益":103,"3Q営業利益（共通費配賦後）":-58,"前年同期比":{"売上高":"127.6%","売上総利益":"108.8%","営業利益":"not_disclosed"}},"ソリューション事業":{"3Q売上高":37,"3Q売上総利益":18,"3Q営業利益（共通費配賦後）":-10,"前年同期比":{"売上高":"216.4%","売上総利益":"172.6%","営業利益":"not_disclosed"}},"単位":"百万円"}
- 増減要因の内訳: {"通期予想修正":{"売上高":"+500百万円","売上総利益":"+65百万円","営業利益":"+220百万円","経常利益":"+220百万円","当期純利益":"-170百万円"},"主な要因":{"プロフェッショナル・エージェント事業の主要KPI好調":"売上総利益・営業利益・経常利益の上方修正","ハイブの事業計画未達":"当期純利益の下方修正","のれん減損損失":"173百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京本社、関西支社、九州支社、東北支社、甲信越支社","期中の出退店数":"九州支社・東北支社を4月、甲信越支社を8月に開設。退店はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":169,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"積極採用と教育・研修を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 官公庁案件でプロ人材を活用したDX推進支援を開始、九州・東北・甲信越支社を開設、来期から大手企業の主ターゲットを売上高3,000億円以上へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.2%、売上総利益75.4%、営業利益124.8%（当初業績予想比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロフェッショナル・エージェント事業において…計画を上回る成果を実現」「当期純利益については計画を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 1Q、2Q、3Q」の四半期別実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「契約数は引き続き成長を続けており過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期通期業績予想修正の概要」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+500百万円、営業利益+220百万円、当期純利益▲170百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数・1契約当たり売上総利益といった主要KPIが計画を超えて推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年9月期第3四半期決算概要（事業別）」の各事業別数表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,573百万円、人件費1,016百万円、その他557百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「株式会社ハイブののれん減損損失173百万円等を特別損失として計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「のれん減損損失173百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には、プロフェッショナル・エージェント事業において売上、売上総利益を積み上げる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ハイブ事業については、中期的な成長に取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初のプロ人材を活用したDX推進の支援が開始」「甲信越支社を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてA〜Dの4指標、累積登録人数、金融機関連携数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約数は…過去最高を更新」「大手企業取引数は減少」「部署異動、退職等の影響により横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数」「1契約当たり売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数169名」「引き続き積極採用と教育・研修を強化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「ミッション」「ビジョン」「3本の柱」などの掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたします」「短期的な成果を上げていく見通しが立てられず」」）
