# みらいワークス（6563） 個別業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20240813571020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

2024年9月期の個別（単体）通期業績予想を新たに公表した。売上高・営業利益・経常利益は前期実績を上回る一方、特別損失の計上により当期純利益は20百万円と前期実績を大きく下回る見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画通りに推移しているが、プロフェッショナル・エージェント事業で売上総利益を積み増し、売上総利益率向上の取組が進展したため、各段階利益は当初計画を大幅に上回る見込み。一方、抱合せ株式消滅差損112百万円とのれんの減損損失173百万円を特別損失として計上したため、当期純利益は減少している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"10,000（連結、2023年11月14日公表）","revised_forecast":10500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"350（連結、2023年11月14日公表）","revised_forecast":570,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"350（連結、2023年11月14日公表）","revised_forecast":570,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"190（連結、2023年11月14日公表）","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"37.16（連結、2023年11月14日公表）","revised_forecast":3.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日公表
- 前期実績: 個別：売上高8,358百万円、営業利益291百万円、経常利益313百万円、当期純利益192百万円、１株当たり当期純利益37.69円。表記の増減額・増減率は、売上高2,141百万円・25.6％、営業利益278百万円・95.6％、経常利益256百万円・81.7％、当期純利益△172百万円・△89.6％。
- 修正の理由: プロフェッショナル・エージェント事業における売上総利益の積み増しと売上総利益率向上の取組が進展したため各段階利益が当初計画を上回る見込み。抱合せ株式消滅差損112百万円とのれんの減損損失173百万円を特別損失として計上したため当期純利益が減少。
- 特別損失の内容と金額: 抱合せ株式消滅差損112百万円、のれんの減損損失173百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期個別業績予想（2023年10月１日～2024年９月30日）」および「通期（個別）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高 10,500 百万円」「営業利益 570 百万円」「経常利益 570 百万円」「当期純利益 20 百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は「営業利益 95.6」「経常利益 81.7」「当期純利益 △89.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 増減率 25.6」「当期純利益 増減率 △89.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期（個別）」および「（ご参考）2023年11月14日公表 2024年９月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 増減率(％) 95.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 増減率(％) 25.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「前期実績(個別)(Ａ) 当期純利益 192 百万円」「通期(個別)(Ｂ) 当期純利益 20 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高につきましては、概ね計画通りに推移しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として、抱合せ株式消滅差損112百万円及びのれんの減損損失173百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の積み増し、また売上総利益率向上の取組が進展したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主軸事業でありますプロフェッショナル・エージェント事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益の積み増し」「売上総利益率向上の取組」「抱合せ株式消滅差損112百万円」「のれんの減損損失173百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差損112百万円及びのれんの減損損失173百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売上総利益率向上の取組が進展したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「抱合せ株式消滅差損112百万円」「のれんの減損損失173百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上総利益率向上の取組が進展したこと」「特別損失として…計上したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各段階利益におきましては…当初計画を大幅に上回る見込み」「特別損失として…計上したことに伴い、当期純利益が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当初連結業績予想と今回個別業績予想の差異について」および「非連結決算への移行に関するお知らせ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月14日」、対象期間末「2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月14日公表 2024年９月期連結業績予想」および「当初連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期(個別)(Ｂ) 10,500 百万円…」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅に上回る見込みとなりました」「概ね計画通りに推移しております」」）
