# みらいワークス（6563） 2024年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20240813570985
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

第3四半期累計の個別業績を公表し、売上高7,817百万円、営業利益436百万円を確保した。一方、ハイブの吸収合併に伴う損失や減損損失を特別損失に計上し、四半期純損失6百万円となった。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナル・エージェント事業の契約数、直接営業人員数、大手企業取引数などのKPIが順調に推移し、売上高が伸長した。また、同事業の売上総利益率向上の取組が進展した。一方、株式会社ハイブの抱合せ株式消滅差損112,211千円と減損損失173,856千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":7817,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.78,"前期末":43.99}
- 総資産: {"value":3163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1226,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":95.6},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":81.7},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16910,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":173856,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4352,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":112211,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":173856,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"1社：株式会社ハイブ（2024年4月1日付吸収合併）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5341000
- 期末自己株式数: 37368
- 業績の増減要因: 契約数、直接営業人員数、大手企業取引数等のKPIが順調に推移し、売上高が成長した。売上総利益率向上の取組が進展した一方、抱合せ株式消滅差損112,211千円及び減損損失173,856千円を特別損失として計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は7,817百万円、通期予想は10,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は436百万円、通期予想は570百万円。売上高は7,817百万円、通期予想は10,500百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年９月期第３四半期は連結決算のため、2023年９月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益436百万円、経常利益444百万円、四半期純損失△6百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想570百万円、対前期増減率95.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計290,420千円、内訳は固定資産除却損4,352千円、抱合せ株式消滅差損112,211千円、減損損失173,856千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失173,856千円を特別損失として計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プロフェッショナル人材向けサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2023年９月期第３四半期は連結決算のため、2023年９月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年9月期第3四半期38.78％、2023年9月期43.99％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロフェッショナル・エージェント事業の売上高に関連する各種KPI（契約数、直接営業人員数、大手企業取引数等）が順調に推移した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差損112,211千円及び減損損失173,856千円」および「各種KPI…が順調に推移」「売上総利益率向上の取組が進展」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行」および「各種KPI…が順調に推移」「売上総利益率向上の取組が進展」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は成長を続けております」「営業利益は436,918千円となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年6月30日」および売上高7,817百万円、営業利益436百万円、通期営業利益予想570百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢の不透明さなどの影響により、依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年９月期第３四半期は連結決算のため、2023年９月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
