# みらいワークス（6563） 2024年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6563/disclosure/20240514595172
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6563

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して営業利益と純利益は約7割まで進んだ。3事業すべてで前年同期比の成長を確保し、九州・東北支社の開設や官公庁との取り組み開始など事業基盤も広げた。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナル・エージェント事業の売上成長、Webプラットフォーム事業のプロジェクト案件の売上計上、ソリューション事業の前期からの受注案件の遂行が増収に寄与した。営業活動の強化や当社の介在価値が高い案件の強化も、1契約当たり売上総利益の向上要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5097,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7}
- 経常利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 純利益: {"value":129,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":80.2}
- 売上総利益率: 26.0%、前年同期比+0.4ポイント
- 営業利益率: 4.7%、前年同期比+1.7ポイント
- 販管費: {"value":1086,"unit":"百万円、人件費690百万円・その他395百万円。売上高販管費率は非開示"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,734百万円、売上総利益737百万円、販管費551百万円、営業利益185百万円、EBITDA217百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益109百万円。売上総利益率27.0%、営業利益率6.8%
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高51.0%、売上総利益49.7%、営業利益68.3%、親会社株主に帰属する当期純利益69.3%。EBITDAの進捗率は非開示
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向け順調に推移
- セグメント別実績: プロフェッショナル・エージェント事業：2Q売上高2,426百万円、売上総利益521百万円、営業利益（共通費配賦前）300百万円、営業利益（共通費配賦後）177百万円、売上高前年同期比124.0%。Webプラットフォーム事業：売上高247百万円、売上総利益192百万円、営業利益（共通費配賦前）67百万円、営業利益（共通費配賦後）23百万円、売上高前年同期比140.6%。ソリューション事業：売上高60百万円、売上総利益23百万円、営業利益（共通費配賦前）0百万円、営業利益（共通費配賦後）▲6百万円、売上高前年同期比160.0%
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 月平均契約数780件、1契約当たり売上総利益223千円、月平均直接営業人員数75.9名、大手企業取引数111社。プロフェッショナル人材の累積登録人数77,000名超、連携金融機関111機関、官公庁等の取り組み実績は3省庁・24府県・76市区町村
- 単価と数量の指標: 月平均契約数780件、1契約当たり売上総利益223千円、月平均直接営業人員数75.9名、契約単価（月）平均約100万円、稼働日数週5日が44.8%
- 店舗数・拠点数: 東京本社、関西支社、九州支社、東北支社。九州支社を2024年4月1日、東北支社を2024年4月15日に開設
- 従業員数: 159名（2024年3月31日時点）、業務委託・派遣社員等のパートナー82名。期中増減・採用計画の具体的数値は非開示
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 時価総額上位企業との取引実績：上位10位中8社、上位30位中20社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融庁・厚生労働省など官公庁との取り組み開始、厚生労働省のDX人材育成事業の受託、アクセラレーションプログラム『Booster ACCELERATOR PROGRAM』の新設、九州支社・東北支社の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.0%、売上総利益49.7%、営業利益68.3%、親会社株主に帰属する当期純利益69.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画達成に向け順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期」「2024年9月期」の1Q、2Q別の売上高・利益等の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「契約数は引き続き成長を続けており過去最高を更新」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高が順調に成長」「契約数は引き続き成長」「前期からの受注案件を遂行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年9月期第2四半期決算概要（連結、事業別）」の事業別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,086百万円、人件費690百万円、その他395百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロジェクト案件の売上計上が3月末に集中する傾向」「売上総利益はQ単位でみると変動はある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向け順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Booster ACCELERATOR PROGRAMを新設」「九州支社・東北支社を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして契約数、1契約当たり売上総利益、直接営業人員数、大手企業取引数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約数は…過去最高を更新」「堅調に増加」「大手企業1社当たりの売上高は上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均契約数」「1契約当たり売上総利益」「契約単価／月：平均約100万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員159名」「業務委託・派遣社員等のパートナー82名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上位10位中8社」「上位30位中20社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ミッション」「ビジョン」「みらいワークスの『3本の柱』」「SDGs」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」「強化していく」「支援していきます」」）
