# 受託開発取引・出資契約に関する会計処理の見直しと収益実現可能性の再評価｜ジーニー（6562）の変遷

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## 経過

- 2026-06-01 顕在化 「当社は、本日公表いたしました「（訂正・数値データ訂正）『2026 年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』の一部訂正について」に記載のとおり、受託開発取引における売上収益の計上および出資契約における投資有価証券の計上に関する会計処理について見直しを行いました。」 — 受託開発取引に係る489百万円の売上収益と、出資契約に係る604百万円の投資有価証券の計上を修正し、その他の資産へ振り替えた。今後の連携強化や根拠資料の整備を踏まえ、2027年3月期に収益の実現可能性を改めて検討し、監査法人と協議する予定としている。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260601557855)
- 2026-06-30 再掲 「6⽉1⽇付開⽰のとおり、会計処理⾒直しに伴う修正を反映。受託開発取引における売上収益の計上および出資契約における投資有価証券の計上に関する会計処理修正については、2027年3⽉期においても引き続き協議を⾏い、収益計上について検討を進める予定」 — 6月1日に開示した受託開発取引・出資契約の会計処理見直しと、収益計上の再検討を継続すると再掲している。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260629583900)
- 2026-08-14 顕在化 「そのため、当社は、会計監査人と慎重に協議した結果、現時点の回収可能性に関する状況を踏まえ、当該その他の資産に対して貸倒引当金198百万円を設定し、同額の貸倒引当金繰入額をその他の費用として当第１四半期連結累計期間に計上することといたしました。」 — 受託開発取引・出資契約に係るその他の資産について回収可能性を判断する客観的状況が十分でないとして、貸倒引当金198百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260814520787)
