# ディップとの資本業務提携による次世代AI共同開発・社会実装｜ジーニー（6562）の変遷

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## 経過

- 2026-06-05 初出 「当社とディップが協働して、次世代AIを活用した共同開発及び社会実装を強力に推進し、もって両社の企業価値の向上及び事業の拡大発展を期することを目的としております。」 — ディップとのサービス共同開発、事業連携および次世代AIの共同開発・社会実装を、資本提携と併せた新たな協業テーマとして初めて示している。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260605564341)
- 2026-06-08 再掲 「藤原彰二氏は、当社と資本業務提携契約を締結しているディップ株式会社の常務執行役員であり、同契約に基づきディップ株式会社からの推薦を受けて候補者としております。」 — ディップとの資本業務提携を前提とした社外取締役候補者の推薦関係を記載している。提携テーマ自体の新たな内容ではない。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260605564715)
- FY2026 初出 「当社とディップが協働して、次世代AIを活用した共同開発及び社会実装を強力に推進し、もって両社の企業価値の向上及び事業の拡大発展を期することを目的としております。当社は、本自己株式処分により、ディップに当社普通株式902,820株（発行済普通株式総数に対する割合5.00％）を割り当てます。」 — 2026年6月5日にディップとの投資契約を締結し、6月24日に普通株式902,820株を自己株式処分。次世代AIの共同開発・社会実装を軸に、両社の事業連携を進める構想を記載している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 再掲 「JAPAN AIとのSaaSプロダクトのクロスセル、業務提携事例も活発に」 — JAPAN AIとの既存事業連携について、SaaSプロダクトとのクロスセルおよび業務提携事例が進展していると再確認している。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260629583900)
