# デジタルマーケティングサービス市場の拡大とOne to One・AI需要｜ジーニー（6562）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、マーケティングオートメーション事業が属するデジタルマーケティングサービス市場は、One to One マーケティングに対するニーズの高まりやAI技術の進化等により、2018年の市場規模は前年比120.6％の452億円に達すると予測されております（株式会社矢野経済研究所調べ）。」 — マーケティングオートメーション事業の市場について、One to Oneマーケティング需要とAI技術の進化を背景に、2018年の市場規模452億円、前年比120.6％との予測を引用している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、マーケティングオートメーション事業が属するデジタルマーケティングサービス市場は、One to One マーケティングに対するニーズの高まりやAI技術の進化等により、2018年の市場規模は前年比120.6％の452億円に達すると予測されております（株式会社矢野経済研究所調べ）。」 — One to Oneマーケティング需要とAI技術の進化を背景とするデジタルマーケティングサービス市場の拡大予測を再掲している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、マーケティングオートメーション事業が属するデジタルマーケティングサービス市場は、One to One マーケティングに対するニーズの高まりやAI技術の進化等により、2018年の市場規模は前年比120.6％の452億円に達すると予測されております（株式会社矢野経済研究所調べ）。」 — One to Oneマーケティング需要とAI技術の進化を背景とするデジタルマーケティングサービス市場の拡大予測を再掲している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「人手不足や働き方改革等を背景に、デジタルトランスフォーメーションの流れが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を推進する企業の需要も引き続き拡大しております。」 — 人手不足・働き方改革・DXを背景とした情報通信サービスおよびデジタルマーケティング需要の拡大を継続して説明している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、マーケティングソリューション事業が属する情報通信サービス市場においては、人手不足や働き方改革等を背景に、デジタルトランスフォーメーションの流れが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を推進する企業の需要が引き続き拡大しております。」 — 人手不足・働き方改革・DXを背景とする情報通信サービスおよびデジタルマーケティング需要の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「また、当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業における働き方の変化や業務のデジタル化推進など、DX（デジタルトランスフォーメーション）の一環として成長をさらに加速させており、2024年には約１兆1,000億円へ拡大する見通しです。」 — 働き方の変化、業務のデジタル化、DXを背景とするSaaS市場の拡大見通しを再確認している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「また、当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業における働き方の変化や業務のデジタル化推進など、DX（デジタルトランスフォーメーション）の一環として成長をさらに加速させており、2024年には約１兆1,000億円へ拡大する見通しです。」 — 働き方の変化、業務のデジタル化、DXを背景とするSaaS市場の成長と、2024年に約1兆1,000億円へ拡大する見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業における働き方の変化や業務のデジタル化推進など、DX（デジタルトランスフォーメーション）の一環として成長をさらに加速させており、2024年には約１兆1,000億円へ拡大する見通しです。」 — 働き方の変化、業務のデジタル化、DXを背景としたSaaS市場の成長と、2024年に約1兆1,000億円へ拡大する見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業における働き方の変化や業務のデジタル化推進など、DX（デジタルトランスフォーメーション）の一環として成長をさらに加速させており、2024年には約１兆1,000億円へ拡大する見通しです。」 — 働き方の変化、業務のデジタル化、DXを背景とするSaaS市場の成長と、2024年に約１兆1,000億円へ拡大する見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業における働き方の変化や業務のデジタル化推進など、DX（デジタルトランスフォーメーション）の一環として成長をさらに加速させており、2026年には約１兆6,681億円（※２）へ拡大する見通しです。」 — SaaS市場の拡大見通しを2024年約1兆1,000億円から、2026年約1兆6,681億円へ更新している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「また、当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業における働き方の変化や業務のデジタル化推進など、DX（デジタルトランスフォーメーション）の一環として成長をさらに加速させており、2026年には約１兆6,681億円へ拡大する見通しです。」 — 働き方の変化、業務のデジタル化、DXを背景としたSaaS市場の成長と、2026年に約1兆6,681億円へ拡大する見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業の働き方や業務プロセスなどのDX（デジタルトランスフォーメーション）推進により、その活動領域を拡大しています。2026年には約１兆6,681億円（※２）に拡大すると見込まれています。」 — DXを背景とするSaaS市場の成長と、2026年に約1兆6,681億円へ拡大する見通しを継続している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、当社グループが事業領域を拡大しているSaaS市場は、企業の働き方や業務プロセスなどのDX（※２）推進により、その活動領域を拡大しており、2027年度には２兆990億円（※３）に拡大すると見込まれています。特にOpenAI社が開発・公開した大規模言語モデルを用いた高度な対話型AIであるChatGPTの普及により、AI技術が様々な分野で注目を集め、AIを業務改善に活用している企業も増えてきており、この需要の高まりは今後も加速していくと考えております。」 — SaaS市場の見通しを従来の2026年約1兆6,681億円から、2027年度2兆990億円へ更新した。DXとChatGPT普及を背景とするAI需要の加速も記載している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 前進 「また、当社グループのマーケティングSaaS事業が属する国内SaaS市場におきましては、労働人口の減少に伴う生産性向上ニーズの高まりや、企業のDX（※２）推進、生成AI技術の普及等を背景として、引き続き需要の拡大が見込まれております。国内SaaS市場は今後も拡大が見込まれ、2029年には3.4兆円に迫ると予測されております（※３、４）。」 — 国内SaaS市場の見通しを2029年に3.4兆円に迫る規模へ更新し、生成AI技術の普及を成長要因として追加している。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260515538243)
- FY2026 前進 「国内SaaS市場は今後も拡大が見込まれ、2029年には3.4兆円に迫ると予測されております。また、生成AIの活用が導入検証段階から、業務運用を通じて投資対効果の実現を図る段階へと進展しております。」 — 国内SaaS市場の拡大見通しを2029年3.4兆円へ更新し、生成AIの利用が検証段階から業務運用・投資対効果の実現段階へ進展しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2025-fy)
