# 減損損失の計上｜ジーニー（6562）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「減損損失 171,733」 — 当第2四半期連結累計期間に減損損失171,733千円を計上した事実が初めて記載されている。 (https://komori.app/company/6562/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「減損損失 171,733」 — 第2四半期累計期間に計上した減損損失171,733千円が、第3四半期累計期間の損益計算書にも累計額として記載されている。 (https://komori.app/company/6562/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「減損損失　171,855」 — 減損損失を通期で171,855千円計上し、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定、のれんについて、当初想定した収益が見込めなくなったことを理由としている。 (https://komori.app/company/6562/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「Adskom India Private Limitedにおいて、株式を取得した際に想定していた超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、収益力及び今後の事業計画を再検討した結果、当初想定した収益が見込めなくなったことから、未償却残高の24,757千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失の対象が前年度のソフトウエア等からAdskom Indiaののれんへ移り、24,757千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6562/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度（自　2020年４月１日　至　2021年３月31日）該当事項はありません。」 — 当年度の減損損失計上はなく、前年度のAdskom Indiaのれん減損から状況が変化している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 当年度にソフトウエア216,763千円の減損損失を計上した。将来キャッシュ・フローが得られなくなったことによる減損が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「減損損失
－」 — 前年度に計上したソフトウエア減損203,478千円に対し、当連結会計年度の減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/6562/filing/2022-fy)
