# システム障害・不正アクセスによるサービス停止｜ジーニー（6562）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/threads/1c3052a4d0a4
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## 経過

- FY2018 初出 「機器の不具合、自然災害、想定を超える急激なアクセス増、コンピュータウィルス等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに障害が発生したり、不正なアクセスによりプログラム等の内容が改ざんされた場合、サービスの停止を余儀なくされる他、状況によっては顧客からの信用が低下したり損害賠償を請求されたりする」 — システム・ネットワーク障害、アクセス急増、ウイルス、不正アクセスによるサービス停止や信用低下をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6562/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「機器の不具合、自然災害、想定を超える急激なアクセス増、コンピュータウィルス等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに障害が発生したり、不正なアクセスによりプログラム等の内容が改ざんされた場合、サービスの停止を余儀なくされる他、状況によっては顧客からの信用が低下したり損害賠償を請求されたりするなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — システム障害、不正アクセス、自然災害等によるサービス停止リスクと、増強・バックアップ対策を継続している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの事業活動に必要なサーバーについては、自然災害、事故等が発生した場合に備え、外部のデータセンターの利用や定期的バックアップ、稼働状況の監視等によりシステムトラブルの事前防止又は回避に努めております。」 — システム障害リスクに加え、自然災害・事故への外部データセンター、バックアップ、監視による対応を記載している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「これらのサービスにおいては、システムの増強やバックアップ体制の強化など安定稼動のために常に対策を講じておりますが、機器の不具合、自然災害、想定を超える急激なアクセス増、コンピュータウィルス等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに障害が発生したり、不正なアクセスによりプログラム等の内容が改ざんされた場合、サービスの停止を余儀なくされる他、状況によっては顧客からの信用が低下したり損害賠償を請求されたりするなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — システム障害、不正アクセス、自然災害等によるサービス停止・信用低下のリスクと対策を継続している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「これらのサービスにおいては、システムの増強やバックアップ体制の強化など安定稼働のために常に対策を講じておりますが、機器の不具合、自然災害、想定を超える急激なアクセス増、コンピュータウィルス等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに障害が発生したり、不正なアクセスによりプログラム等の内容が改ざんされた場合、サービスの停止を余儀なくされる他、状況によっては顧客からの信用が低下したり損害賠償を請求されたりするなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — システム障害、不正アクセス、自然災害等によるサービス停止・信用低下のリスクと対策を継続している。 (https://komori.app/company/6562/filing/2023-fy)
- 2026-05-21 顕在化 「その結果、「GENIEE MA」において、第三者による、クラウド計算資源の不正利用が行われたことが判明いたしました。」 — 従来開示されていた不正アクセス等によるサービス停止リスクについて、GENIEE MAで第三者によるクラウド計算資源の不正利用が実際に確認された。現時点では不正利用の停止を確認しているが、経路の調査および再発防止措置は継続中である。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260521543673)
- FY2026 顕在化 「2026年5月15日に、当社が提供する「GENIEE MA」において、第三者によるクラウド計算資源の不正利用が行われたことが判明いたしました。判明後、直ちに必要な対処を実施し、当該不正利用は停止しております。なお、対象サービスにおいて個人情報および機密情報の漏洩等の発生は確認されておりません。」 — GENIEE MAで第三者によるクラウド計算資源の不正利用が実際に発生した。会社は不正利用を停止し、個人情報・機密情報の漏洩は確認されていないが、クラウド利用料等の業績影響は精査中としている。 (https://komori.app/company/6562/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 顕在化 「当該事象に起因する当社の費用負担額として、当第１四半期連結累計期間において不正アクセス関連損失181百万円をその他の費用に計上しております。」 — GENIEE MAへの不正アクセスによるクラウド計算資源の不正利用について、費用負担額181百万円を計上した。損失額は今後変動する可能性があると記載している。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260814520787)
- 2026-08-14 顕在化 「本件による業績への影響につきましては精査中としておりましたが、サーバー提供元との協議を含め精査を進めた結果、現時点での合理的な見積りに基づき、当該事象に起因する当社の費用負担額として、当第１四半期連結累計期間において不正アクセス関連損失 181 百万円をその他の費用に計上しております。」 — GENIEE MAへの不正アクセスについて、費用負担額181百万円を不正アクセス関連損失として計上した。一方、調査・精査の進展により最終的な損失額が変動する可能性があり、損失額は確定していない。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260814520865)
- 2026-08-31 対処 「当社の事業特性を踏まえ、外部からのサイバー攻撃、クラウドインフラ等の不正利用、情報漏洩等を重大なリスクと認識し、技術的対策及び監視・初動対応の体制を構築することとしております。」 — GENIEE MAでクラウド計算資源の不正利用が発生した後、外部からのサイバー攻撃、クラウドインフラ等の不正利用、情報漏洩を重大なリスクとして明記し、技術的対策・監視・初動対応の体制整備を示している。 (https://komori.app/company/6562/disclosure/20260826526448)
