# ジーニー（6562） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6562
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8QY.pdf

## 事業

ジーニーは、日本発のデジタルマーケティングテクノロジー企業として、国内外で広告プラットフォーム事業・マーケティングSaaS事業・海外事業の3セグメントを展開しています。主力製品として、GENIEE Marketing Cloud、GENIEE Ads Platform、GENIEE SFA/CRM、GENIEE MA、GENIEE CHAT、GENIEE SEARCH、CATS、GenieeSSP、GenieeDSPなどを提供しています。第3四半期連結累計期間（IFRS適用ベース）における売上収益は4,718,094千円、前年同期の10,384,020千円に比べ減少しました。セグメント別の売上収益は、広告プラットフォーム事業2,892,174千円、マーケティングSaaS事業1,367,180千円、海外事業458,738千円、合計で4,718,094千円となり、セグメント利益は広告プラットフォーム事業1,594,790千円、マーケティングSaaS事業△3,072千円、海外事業308,487千円、合計1,900,205千円、営業利益は802,683千円となりました。セグメント別の前年同期比および詳細は本文に記載のとおりです。今後、パーパスは「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、Corporate Purposeは「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」とされ、ブランド刷新として「GENIEE Marketing Cloud」「GENIEE Ads Platform」を立ち上げ、プロダクト名とロゴを刷新しました。主な事業環境として、新型コロナウイルス影響の緩和による広告市場の回復、SaaS市場の成長（DXの加速）、デジタル広告の需要拡大が挙げられ、広告領域ではデマンドサイドの拡大、OOH領域の取引拡大、Googleのディスプレイ＆ビデオ360連携開始などが取り組みとして挙げられています。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 広告プラットフォーム事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 16億円
- マーケティングSaaS事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 -3百万円
- 海外事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
