# ジーニー（6562） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6562
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P00A.pdf

## 事業

ジーニーは、日本を拠点とするインターネット広告テック企業で、広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、海外事業の3セグメントを主要事業として展開しています。第1四半期連結累計期間における売上収益は1,468,356千円、営業利益は191,053千円、税引前利益は218,935千円、親会社株主に帰属する四半期利益は177,975千円、親会社所有者帰属持分は3,005,626千円です。セグメント別には、広告プラットフォーム事業の売上収益が950,610千円、セグメント利益が520,426千円、マーケティングSaaS事業の売上収益が389,071千円、同セグメント利益が-7,156千円、海外事業の売上収益が165,174千円、同セグメント利益が78,215千円となっています。2022年6月30日現在の現金及び現金同等物は1,581,766千円、総資産は7,682,156千円、親会社所有者に帰属する持分は3,005,626千円です。第1四半期のセグメント別の売上収益は、広告プラットフォーム事業950,610千円、マーケティングSaaS事業389,071千円、海外事業165,174千円、合計1,468,356千円、セグメント利益は広告プラットフォーム事業520,426千円、マーケティングSaaS事業-7,156千円、海外事業78,215千円、合計191,053千円となっています。新ブランドとして「GENIEE Marketing Cloud」「GENIEE Ads Platform」を立ち上げ、プロダクト名とロゴを刷新しました。今後も日本発のテクノロジーカンパニーとして持続的な成長と企業価値向上に取り組む方針です。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 広告プラットフォーム事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 5億円
- マーケティングSaaS事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -7百万円
- 海外事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
