# ジーニー（6562） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6562
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NG52.pdf

## 事業

ジーニーは、日本発のデジタルマーケティング企業として、主に広告プラットフォーム事業・マーケティングSaaS事業・海外事業の3領域で事業を展開しています。ミッションは「テクノロジーで新しい価値を創造し、クライアントの成功を共に創る」であり、グループは事業領域の拡大と持続的成長を目指しています。第3四半期連結累計期間の売上高は10,384,020千円（10,384,020,000円）、EBITDAは832百万円（832,000,000円）、営業利益は400,572千円（400,572,000円）、経常利益は417,599千円（417,599,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は307,477千円（307,477,000円）です。セグメント別の売上高は、広告プラットフォーム事業8,193,010千円、マーケティングSaaS事業794,219千円、海外事業1,396,790千円で、セグメント利益はそれぞれ1,212,466千円、36,821千円、113,276千円です。上記セグメントの合算後の「セグメント利益合計」は1,362,564千円で、社内調整等の影響を含むため最終的な営業利益は400,572千円となっています。なお、当社グループでは、M&Aを活用した事業基盤の強化や拡大を積極的に目指しており、EBITDAを経営指標として重視しています。第3四半期連結累計期間のEBITDAは832百万円（前年同四半期は300百万円）です。

## セグメント

- 広告プラットフォーム事業 / 売上高 82億円 / 営業利益 12億円
- マーケティングSaaS事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 37百万円
- 海外事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
