# ジーニー（6562） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6562
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSZT.pdf

## 事業

ジーニーは、日本発のマーケティングテクノロジー企業として、広告・デジタルマーケティング領域のソリューションを提供しています。グループは「アド・プラットフォーム事業」と「マーケティングソリューション事業」を展開してきましたが、2020年12月31日をみなし取得日とする企業結合により、同社を連結範囲に含めつつ、両事業を統合して「マーケティングテクノロジー事業」という単一セグメントとして運用しています。2020年11月30日にビジネスサーチテクノロジ株式会社を株式取得し子会社化したほか、同日以降の四半期連結会計期間において連結対象企業に含めています。2020年12月31日時点の直近三半期累計期間の主な財務指標は、売上高10,156百万円、営業利益37百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円、四半期包括利益−38,502千円、純資産2,508,145千円、総資産5,642,396千円でした。各事業の状況として、アド・プラットフォーム事業の売上は8,309百万円（前年同期比1.2%減）、マーケティングソリューション事業の売上は869百万円（前年比28.4%減）、海外事業の売上は1,058百万円（前年比10.5%減）となっています。全体としては、同期間の売上高は前年同期比5.2%減、総資産額は前連結末比1,373百万円増加、負債は1,414百万円増加、純資産は40百万円減少しています。経営環境としては、新型コロナウイルス感染症の影響は長期化していますが、テレワーク・オンラインショッピング・キャッシュレス決済の拡大によりデジタルサービスへの需要は高まっています。なお、本社グループは、アド・プラットフォーム事業、マーケティングソリューション事業、海外事業を「マーケティングテクノロジー事業」として単一セグメントで管理・報告しています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- アド・プラットフォーム事業 / 売上高 83億円
- マーケティングソリューション事業 / 売上高 87億円
- 海外事業 / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
