# ジーニー（6562） 「GENIEE MA」への不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20260521543673
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

当社の「GENIEE MA」で、第三者がクラウド計算資源を不正利用していたことが判明した。不正利用は停止済みだが、侵入経路や業績への影響は調査・精査中である。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスにより、クラウド計算資源が不正利用された。具体的な侵入経路や原因は調査中である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「GENIEE MA」への不正アクセス
- 発生日: 2026年5月15日（外部からの不正利用を認識した日。実際の不正アクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月15日（外部からの不正利用を認識した日）
- 対象となる主体: 株式会社ジーニー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「GENIEE MA」内の特定サービス（サービス名はnot_disclosed）
- 原因: 第三者によるクラウド計算資源の不正利用。経路・原因は緊急対策チームが確認・調査中
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社業績への影響については、現在精査中。今後、業績に重大な影響を及ぼすことが判明した場合には、速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 第三者によるクラウド計算資源の不正利用（停止を確認）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 緊急対策チーム（原因調査および対応を実施。設置日・構成員はnot_disclosed）
- 再発防止策: 被害拡大及び再発防止のための措置を講じております
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 不正利用が行われた経路の確認・調査、原因調査および対応を進める。開示すべき事項が判明した場合は速やかに公表し、お客様や関係者に影響が生じる可能性が判明した場合は個別に報告する
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による当社業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績に重大な影響を及ぼすことが判明した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による当社業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「不正利用に使用されたアカウントは『GENIEE MA』内の特定サービスにのみアクセスできるもの」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現時点において当該の不正利用は停止していることを確認しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による当社業績への影響については、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月15日に外部からの不正利用を認識し」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年5月15日に外部からの不正利用を認識し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が提供する『GENIEE MA』」「『GENIEE MA』内の特定サービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年5月15日に外部からの不正利用を認識し」「当該の不正利用は停止していることを確認しております。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「不正利用が行われた経路につきましては、緊急対策チームにて確認・調査を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「『GENIEE MA』への不正アクセスに関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、確認・調査を進めております」「現在精査中です」「影響が生じる可能性が判明した際には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスを確認いたしました」「第三者による、クラウド計算資源の不正利用」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：工藤智昭）は、当社が提供する『GENIEE MA』において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きに関する記載はなく、主に「確認・調査を進めております」と記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の不備や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめ関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
