# ジーニー（6562） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20251114503743
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上収益は153億円から141.5億円へ、営業利益は27.5億円から22億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は19.6億円から14億円へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

通期の需要動向、運用状況、案件進捗を再評価した結果、当初想定との乖離が見込まれるため。広告プラットフォーム事業では一部広告主のレギュレーション変更と新規顧客獲得の遅れ、マーケティングSaaS事業では大口顧客の解約が下振れ要因となる一方、デジタルPR事業ではオーガニック成長とiHackの連結子会社化が上振れ要因となる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15300,"revised_forecast":14150,"change":-1150,"change_rate":-7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2200,"change":-550,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1960,"revised_forecast":1400,"change":-560,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"161.90","revised_forecast":"115.65","change":"-46.25","change_rate":-28.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上収益11,321百万円、売上総利益8,807百万円、営業利益2,520百万円、税引前利益2,267百万円、当期利益2,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,954百万円、１株当たり連結当期純利益136.30円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 通期の需要動向、運用状況および案件進捗を再評価した結果、当初想定との乖離が見込まれるため。広告プラットフォーム事業では一部広告主によるレギュレーション変更に伴う個社収益の低下および新規顧客の獲得が当初想定より漸進的であったこと、マーケティングSaaS事業ではGENIEE CHATにおける大口顧客の解約が下振れ要因。デジタルPR事業ではオーガニック成長とiHackの連結子会社化が上振れ要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月1日～2026年３月31日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2025年４月1日～2026年３月31日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上収益「-1,150」、営業利益「-550」、親会社株主に帰属する当期純利益「-560」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」は営業利益「-20.0」、税引前利益「-25.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「-28.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「-7.5」に対し、営業利益「-20.0」、税引前利益「-25.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「-28.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「-28.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「-7.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,400」、参考の前期実績は「1,954」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益から１株当たり連結当期純利益まで、各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」では「レギュレーション変更」「新規顧客の獲得」「大口顧客の解約」「M&Aの寄与」などを記載し、特別損失等の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得が当初想定より漸進的」「『GENIEE CHAT』における大口顧客の解約」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「広告プラットフォーム事業」「マーケティング SaaS 事業」「GENIEE SFA/CRM」「GENIEE CHAT」「株式会社 iHack」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部広告主によるレギュレーション変更」「新規顧客の獲得が当初想定より漸進的」「大口顧客の解約」「M&A の寄与」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上収益は当初計画を11億円程度下回る」「３億円程度下回る」「３億円程度上回る」と事業単位で記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部広告主によるレギュレーション変更」「大口顧客の解約」「2025年9月に…株式会社 iHack を新たに連結子会社化」「組織再編」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11億円程度」「３億円程度」「2025年9月に…連結子会社化」「2025年10月より…組織再編」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「来期以降の再成長に向けた施策を優先」と記載しているが、下方要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告プラットフォーム事業」「マーケティング SaaS 事業」「デジタル PR 事業」ごとの売上収益見込みを修正理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「オーガニック成長に加え M&A の寄与（2025 年 9 月に…株式会社 iHack を新たに連結子会社化）もあり、売上収益は当初計画を３億円程度上回る見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「効率的なマーケティング予算配分を実現する見込み」「来期以降の再成長に向けた施策を優先」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年10月より、次の成長フェーズに向けた組織再編として、プロダクト別組織から機能別組織への移行を図りました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年４月1日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました2026年３月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正することを決議」「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載は「当期の連結業績予想数値の修正」とその理由で構成され、配当予想に関する項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「通期黒字化の見通し」「実際の業績は今後の諸要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
