# ジーニー（6562） 資本業務提携及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20250724519499
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

FCEとの資本業務提携を決め、FCEに自己株式65,000株を割り当てる。両社の顧客基盤やサービスを相互活用し、共同マーケティング、将来的な販売協業やサービス連携を進める。

## 会社が挙げた理由

FCEとの提携効果が見込めると判断したことに加え、自己資本の拡充と財務基盤の強化、GENIEE Marketing Cloudの開発投資、両社サービスの連携による収益性・企業価値・株主価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社FCE
- 提携先の事業内容: DX推進事業、教育研修事業、出版事業等
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 764百万円（2025年3月末現在）
- 提携先の売上高: 5,006百万円（2024年9月期）
- 提携先の営業利益: 721百万円（2024年9月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 両社の既存顧客基盤やソリューションの相互紹介・活用を通じて、将来的な販売面での協業に加え、連携領域の拡張も視野に入れた取り組みとして検討を進める、共催セミナーの開催など共同マーケティング活動を通じて、両社の強みを掛け合わせた新たな価値創造に向けた需要の発掘・検証に取り組む、当社が提供する「GENIEE SFA/CRM」や「GENIEE MA」等と、FCEの教育プラットフォーム「Smart Boarding」やRPA導入支援サービスとの連携により、人的資本と営業・マーケティングデータを統合した新たな生産性向上モデルの構築を視野に入れる、FCEの「FCEプロンプトゲート」の事業基盤を拡張・発展させる形で、JAPAN AIのプロダクト「JAPAN AI AGENT」をOEM提供により導入し、実証導入や既存顧客への展開を進める
- 取得株式数: 65,000株（発行済普通株式総数に対する割合0.36％）
- 取得価額: 99,905,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"0.53％","change":"0.53ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 割当予定先は、取得する当社普通株式を現時点では中長期的な視点で保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は当社へ書面報告する確約書を取得する予定。
- 取締役会決議日: 2025年7月24日
- 契約締結日: 2025年7月24日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2025年8月8日（予定）
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"工藤智昭 53.02％","revised_forecast":"工藤智昭 52.74％","change":"0.28ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携」及び「FCEに当社普通株式65,000株を割り当てます」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「FCEに当社普通株式65,000株を割り当てます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本自己株式処分後のFCEの当社に対する議決権所有割合は0.53％となる予定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の額 99,905,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「支配株主の異動を伴うものではない」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「GENIEE SFA/CRM」や「GENIEE MA」、「Smart Boarding」、「JAPAN AI AGENT」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「JAPAN AI AGENT」を「OEM提供により導入」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携の内容」及び「共同マーケティング活動」「将来的な販売面での協業」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを掛け合わせた新たな価値創造」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都新宿区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな生産性向上モデルの構築を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）資本提携の内容」「（２）業務提携の内容」及び「65,000株」「0.36％」「99,905,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年7月24日」「契約締結日 2025年7月24日」「払込期日 2025年8月8日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的な視点で保有する方針」「払込期日から2年以内に…譲渡した場合には、その内容を当社に対して書面により報告」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「発行済普通株式の0.36％」「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「65,000株」「99,905,000円」「0.53％」及び「2025年7月24日」「2025年8月8日」」）
