# ジーニー（6562） 持分法適用関連会社であるJAPAN AI株式会社と株式会社FCEとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20250723518637
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

JAPAN AIがFCEに優先株式を99百万円で割り当て、両社が資本業務提携を行う。FCEはJAPAN AIの「JAPAN AI AGENT」をOEMで導入し、実証導入や既存顧客への展開を進める。

## 会社が挙げた理由

FCEの「FCE プロンプトゲート」の事業基盤を拡張・発展させ、JAPAN AI AGENTの導入や顧客展開を通じて、AIエージェント領域における新たな事業基盤を確立するため。中長期的には当社グループの企業価値及び株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社FCE
- 提携先の事業内容: DX推進事業、教育研修事業、出版事業等
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 764百万円（2025年3月末現在）
- 提携先の売上高: 5,006百万円（2024年9月期）
- 提携先の営業利益: 721百万円（2024年9月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: JAPAN AIは第三者割当による新株式の発行により資金調達を行い、FCEに対して優先株式（引受価格：99百万円）を割り当てます。、FCEは、生成AI技術を活用した「FCEプロンプトゲート」の事業基盤を拡張・発展させる形で、JAPAN AIの「JAPAN AI AGENT」をOEM提供により受け、実証導入や既存顧客への展開を通じて、AIエージェント領域における新たな事業基盤の確立を目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 99百万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年7月23日
- 契約締結日: 業務提携契約：2025年7月24日（予定）、出資契約：2025年7月29日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2025年7月31日（予定）
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「出資契約及び業務提携契約（以下あわせて『本資本業務提携』）」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「JAPAN AIは第三者割当による新株式の発行により資金調達を行い、FCEに対して優先株式…を割り当てます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「取得株式数および取得後のFCEの持株比率の記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「優先株式（引受価格：99百万円）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『FCEプロンプトゲート』の事業基盤を拡張・発展させる形で、JAPAN AIの『JAPAN AI AGENT』をOEM提供により受け」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「JAPAN AIの『JAPAN AI AGENT』をOEM提供により受け」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「優先株式…を割り当てます」「OEM提供により受け、実証導入や既存顧客への展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・相互補完に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「FCE側のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都新宿区」「企業および教育機関における生成AIの利活用支援」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「AIエージェント領域における新たな事業基盤の確立を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）資本提携の内容」「（２）業務提携の内容」「引受価格：99百万円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年7月23日」「業務提携契約締結日 2025年7月24日（予定）」「出資契約締結日 2025年7月29日（予定）」「払込期日 2025年7月31日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には…企業価値及び株主価値の向上に資する」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「引受価格：99百万円」「取締役会決議日 2025年7月23日」「新株式発行の払込期日 2025年7月31日（予定）」」）
