# ジーニー（6562） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ（日本基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20250513546715
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

2025年3月期の個別実績は、前期と比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加しました。特に営業利益は90.2％、当期純利益は102.1％増加しています。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は、ビジネスサーチテクノロジ株式会社の吸収合併および既存事業の増進により増加しました。経常利益は、前期にあったZelto,Inc.からの受取配当金が当期には発生しなかったため、営業利益ほど増加しませんでした。当期純利益は、前期の債権放棄損が発生しなかった一方、固定資産除却損の計上と法人税等の増加が影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1974,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":471,"change_rate":90.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":135,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":293,"change_rate":102.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":16.58,"change_rate":102.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,928百万円、営業利益522百万円、経常利益715百万円、当期純利益287百万円、1株当たり当期純利益16.23円銭
- 修正の理由: 売上収益および営業利益はビジネスサーチテクノロジ株式会社の吸収合併および既存事業の増進により増加。経常利益は前期に計上したZelto,Inc.からの受取配当金が当期に発生しなかったため、営業利益に比べ増加幅が縮小。当期純利益は前期の債権放棄損が当期に発生しなかった一方、固定資産除却損の計上および課税所得の増加に伴う法人税等の増加が影響。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損を当期に計上。金額は記載なし。前期にはビジネスサーチテクノロジ株式会社の吸収合併過程で債権放棄損が発生したが、当期は発生なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年4月1日～2025年3月31日）の通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 33.3 90.2 18.9 102.1 102.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「33.3」、営業利益「90.2」、当期純利益「102.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異」および本文「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）102.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）33.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益993百万円対522百万円、経常利益850百万円対715百万円、当期純利益580百万円対287百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期においては固定資産除却損の計上」および「前期に発生した…債権放棄損が当期には発生しなかった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ビジネスサーチテクノロジ株式会社の吸収合併および既存事業の増進によるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスサーチテクノロジ株式会社」「Zelto,Inc.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由に「吸収合併」「既存事業の増進」「受取配当金が当期は発生しなかった」「債権放棄損が当期には発生しなかった」「固定資産除却損」「法人税等の増加」を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「吸収合併および既存事業の増進」「Zelto,Inc.からの受取配当金が当期は発生しなかった」「課税所得の増加に伴う法人税等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明には各要因が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上収益・営業利益は「吸収合併および既存事業の増進」、経常利益は「受取配当金」、当期純利益は「固定資産除却損」「法人税等の増加」が影響」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「かねてより連結子会社であったビジネスサーチテクノロジ株式会社の吸収合併」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月13日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および表の「前期実績」「当期実績」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」「影響したものです」」）
