# ジーニー（6562） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20250214576455
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比40.6％増、営業利益は71.8％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は据え置かれた一方、ソーシャルワイヤー株式会社の連結に伴い報告セグメントが4区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

広告プラットフォーム事業では既存顧客への利益改善施策や大型案件の受注、デジタルPR事業ではインフルエンサーPR事業の成長、マーケティングSaaS事業ではMRRの堅調推移と大型案件の受注、海外事業では国内外SSP事業の統合やクロスセルを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":8282,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 営業利益: {"value":2131,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}
- 経常利益: {"value":1905,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":94.9}
- １株当たり当期純利益: 112.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34,"前期末":37.8}
- 総資産: {"value":24453,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1716335,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-861178,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-544585,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2796049,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"},"A種優先株式":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":5.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":832021,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ソーシャルワイヤー株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 18056400
- 期末自己株式数: 5950417
- 業績の増減要因: 広告プラットフォーム事業では既存顧客への利益改善施策が奏功し、ブランディング領域で大型案件を受注。デジタルPR事業ではインフルエンサーPR事業が顕著に成長。マーケティングSaaS事業では各プロダクトのMRRが堅調に推移し、大型案件を受注。海外事業では国内SSP事業と海外SSP事業の組織・オペレーション統合によりPMIを加速し、クロスセルを推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上収益は8,282百万円、通期予想は12,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,131百万円、通期予想2,500百万円。売上収益は8,282百万円、通期予想12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益8,282百万円（前年同四半期比40.6％増）、営業利益2,131百万円（同71.8％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,686百万円（同94.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同四半期比40.6％増、営業利益は同71.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,131百万円、税引前四半期利益1,905百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,686百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「普通株式の配当表には「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は2,131百万円、通期営業利益予想は2,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の普通株式年間配当は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には普通株式の実績・予想配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「当該取崩による収益は、要約四半期連結損益計算書に『その他の収益』として計上しています。」、「持分変動利益を328,106千円計上しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および提示された注記事項に「減損損失」の計上記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、売上総利益、営業利益等が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期34.0％、2024年3月期37.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,716百万円の収入（前年同四半期は656百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブランディング領域で大型案件を受注」、「インフルエンサーPR事業が顕著な成長」、「各プロダクトのMRRが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「施策が奏功」「顕著な成長」「大型案件を受注」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客への利益改善施策が奏功」、「大型案件を受注」、「クロスセルも推進しています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は8,282百万円…となりました」および「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の期間と、売上収益8,282百万円、営業利益2,131百万円等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化したウクライナ情勢によるエネルギー価格の高騰」、「世界経済の減速懸念や物価高による内需の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「中間連結会計期間より、ソーシャルワイヤー株式会社が連結子会社となったことに伴い…報告セグメントを…4区分に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社（社名）ソーシャルワイヤー株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ブランディング領域で大型案件を受注」、「『GENIEE SFA/CRM』において大型案件を受注」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各プロダクトのMRR（※4）が堅調に推移している」と記載されているが、数値の記載はない。」）
