# ジーニー（6562） 資本業務提携契約の締結及び第三者割当増資引受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20241226545341
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

株式会社ジーニーが株式会社ピアラと資本業務提携契約を結び、ピアラの第三者割当増資を引き受ける。ジーニーはピアラにマーケティングシステムと生成AIによるマーケティングDXソリューションを提供する。

## 会社が挙げた理由

ジーニーグループの技術力を活用してピアラのマーケティング業務のDXを進め、売上向上と販売管理費の削減を図るため。また、赤字が続き自己資本比率が低下しているピアラの財政状態を強化し、業務提携の中長期的な有効性を確保するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ピアラ
- 提携先の事業内容: 1.EC マーケティングテック事業 2.広告マーケティング事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 866百万円
- 提携先の売上高: 9,064,841千円（2023年12月期）
- 提携先の営業利益: △383,730千円（2023年12月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社はピアラに対し、GENIEE Marketing Cloudシステム（GENIEE SFA/ CRM、GENIEE CDP）を提供する。、当社はピアラに対し、生成ＡＩによるマーケティングDXソリューションを提供する。
- 取得株式数: 普通株式129,300株（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合1.80%）
- 取得価額: 払込価額の総額29,997,600円（1株につき232円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"1.61%","revised_forecast":"3.39%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年12月26日
- 契約締結日: 2024年12月26日
- 提携開始日: 2024年12月26日
- 株式取得日・払込期日: 2025年2月3日（予定）
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約の締結及び第三者割当増資引受に関するお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「ピアラが実施する第三者割当増資により発行される株式を引き受けることを決議」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「持株比率（自己株式を除く） 3.39%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込価額の総額 29,997,600円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「GENIEE Marketing Cloudシステム（GENIEE SFA/ CRM、GENIEE CDP）を提供する」「生成ＡＩによるマーケティングDXソリューションを提供する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社はピアラに対し、GENIEE Marketing Cloudシステム…を提供する」「生成ＡＩによるマーケティングDXソリューションを提供する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携の内容」「ピアラのマーケティング業務のDXを推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完性に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社、その連結子会社であるCATS株式会社およびグループ会社であるJAPAN AI株式会社との取引がございます」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先所在地「東京都渋谷区」および当社本社「東京都新宿区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上向上およびコスト削減が見込まれる」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（ⅰ）…GENIEE Marketing Cloudシステム…を提供する」「（ⅱ）…生成ＡＩによるマーケティングDXソリューションを提供する」「普通株式129,300株」「1.80%」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年12月26日」「本資本業務提携契約締結日 2024年12月26日」「本第三者割当増資に係る払込日 2025年2月3日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式129,300株」「払込価額の総額29,997,600円」「持株比率…3.39%」「2024年12月26日」「2025年2月3日（予定）」」）
