# ジーニー（6562） その他の収益の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20241114524028
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

JAPAN AIの第三者割当増資に伴う持分変動利益328,106千円をその他の収益として計上しました。あわせて、2025年3月期通期の売上収益・各段階利益・1株当たり利益の予想を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

既存事業が堅調に推移し、7月にソーシャルワイヤーを連結子会社化したこと、両社の事業シナジー、同社のシェアオフィス事業・翻訳事業の売却とデジタルPR事業への選択と集中が収益性改善に寄与したことを理由としている。また、ソーシャルワイヤーの業績をIFRS基準に再計算して加算している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10200,"revised_forecast":12000,"change":1800,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2500,"change":200,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1800,"change":100,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.07,"revised_forecast":123.19,"change":27.12,"change_rate":28.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: （2023年3月期）売上収益8,012百万円、売上総利益6,138百万円、営業利益1,538百万円、税引前利益1,277百万円、当期利益1,035百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,031百万円、1株当たり連結当期純利益58.31円 銭
- 修正の理由: 既存事業が堅調に推移し、7月にソーシャルワイヤーを連結子会社化したこと、両社の事業シナジー、同社のシェアオフィス事業・翻訳事業の売却とデジタルPR事業への選択と集中が収益性改善に寄与したため。ソーシャルワイヤーの業績をIFRS基準に再計算して加算。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました2025年３月期…の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想については…再策定することを検討しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「10,200」から「12,000」、営業利益は「2,300」から「2,500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,700」から「1,800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上収益「17.6」、売上総利益「13.8」、営業利益「8.7」、税引前利益「9.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「5.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益の増減率「17.6」、営業利益の増減率「8.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「5.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「8.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「5.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率「17.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,800」、参考の前期実績「1,031」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益から1株当たり連結当期純利益まで、各項目に「増減額」と「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持分変動利益を328,106千円計上しております。なお、当該利益は『その他の収益』として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「7月にはソーシャルワイヤー株式会社…を連結子会社化いたしました」「両社での事業シナジーも考慮」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソーシャルワイヤー株式会社」「シェアオフィス事業および翻訳事業」「デジタルPR事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業が堅調に推移」「連結子会社化」「両社での事業シナジー」「シェアオフィス事業および翻訳事業を売却」「選択と集中」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」が記載されている一方、修正理由には各要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ソーシャルワイヤー…を連結子会社化」「シェアオフィス事業および翻訳事業を売却し、デジタルPR事業への選択と集中」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「両社での事業シナジーも考慮し…上回る見込み」「収益性改善に寄与しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上収益および各段階利益において…上回る見込み」「持分変動利益を328,106千円」「その他の収益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「7月にはソーシャルワイヤー株式会社…を連結子会社化」「両社での事業シナジーも考慮」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「シェアオフィス事業および翻訳事業を売却し、デジタルPR事業への選択と集中を行った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月14日」「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました2025年３月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「再策定することを検討しております」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
