# ジーニー（6562） 株主優待制度変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6562/disclosure/20240214536690
種別: 開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6562

## 何が変わったか

株主優待の対象を、従来の300株以上から600株以上に引き上げ、保有株式数に応じたポイントを600～999株は5,000ポイント、1,000株以上は25,000ポイントとする制度に変更します。従来より対象区分を簡素化し、保有株数によってはポイント数も増減します。

## 会社が挙げた理由

株主優待ポイントの利用状況を踏まえた変更であり、引き続き当社株式への投資の魅力を高め、中長期保有の株主を増やすことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月14日
- 実施日: 2024年以降、毎年3月末日現在の株主名簿を基準に適用（予定）
- 対象期間: 2024年以降、毎年
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象株主：600株以上（6単元以上）、優待ポイント：600～999株は5,000ポイント、1,000株以上は25,000ポイント、ポイントは1ポイント≒1円、繰越は最大1回まで
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待ポイントの利用状況に鑑みた変更。投資の魅力を高め、中長期的に保有する株主の拡大と一層の株主還元を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に株主優待の案内状を2024年7月に送付する予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模に対する影響についての記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年以降、毎年3月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された6単元（600株）以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会」「600株～999株 5,000ポイント」「1,000株以上 25,000ポイント」「2024年7月にお送りする予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600株」「5,000ポイント」「25,000ポイント」「最大1回まで」「2024年7月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株主優待ポイントの利用状況に鑑み、一部内容を変更いたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年以降、毎年3月末日の株主名簿」「株主優待のご案内状を2024年7月にお送りする予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後：「600株～999株 5,000ポイント」「1,000株以上 25,000ポイント」／変更前：「500株～999株 10,000ポイント」「1,000株～4,999株 20,000ポイント」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2022年3月より『ジーニー・プレミアム優待倶楽部』による株主優待を実施」「（ご参考：変更前の株主優待ポイント表）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き、当社株式への投資の魅力を高めると共に」「一層の株主還元に努めていく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年以降、毎年3月末日」「2024年7月にお送りする予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「2024年7月にお送りする予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された6単元（600株）以上保有の株主様が対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2024年以降、毎年3月末日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年以降、毎年」「2024年7月にお送りする予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表（1ポイント≒1円）」および「（ご参考：変更前の株主優待ポイント表）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高める」「中長期的に保有していただける株主様の拡大を図る」「一層の株主還元に努めていく」」）
