# FIT商品の拡大｜ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/threads/f3088af58b9a
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 経過

- FY2017 初出 「中長期的な視点で経営の安定、事業の成長性を見込み個人向けの商品の拡大を図ってまいります。」 — 団体顧客向け地上手配への依存を背景に、「Ｊａｐａｎ　Ｔｏｐｋｅｎ」への商品アイテム追加とシステム投資拡大を進めるとしている。 (https://komori.app/company/6561/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「Ｊａｐａｎ Ｔｏｐｋｅｎ」による各種チケットの販売チャネルの拡充をはじめ、個人旅行者向け商品の開発拡大などの施策を実施してまいりました。」 — 個人旅行者向け商品の開発拡大とチケット販売チャネルの拡充を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「Japan Topken」による各種チケットの販売チャネルの拡充をはじめ、個人旅行者向け商品の開発拡大などの施策を実施してまいりました。」 — チケット販売チャネルの拡充と個人旅行者向け商品の開発拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「Japan Tomaru」によるホテル等宿泊施設の販売や「Japan Topken」による各種チケットの販売チャネルの拡充をはじめ、個人旅行者向け商品の開発拡大などの施策を実施してまいりました。」 — Japan Tomaru、Japan Topkenを活用した販売チャネルの拡充と個人旅行者向け商品の開発拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「「Japan Topken」など自社運営サイトへ観光施設の入場券、交通パス、その他チケット販売等商品アイテム拡充を図る一方、お客様にとっても利便性の高いサイトを構築すべくシステム投資の拡大を図ってまいります。」 — 個人旅行者向けの商品アイテム拡充と自社サイトへのシステム投資を引き続き施策としている。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「「Japan Tomaru」や「Japan Topken」による販売チャネルの拡充をはじめ、個人旅行者向け商品の開発拡大に注力いたしました。」 — 自社サイトを通じた販売チャネルの拡充と個人旅行者向け商品の開発拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「Japan Tomaru」や「Japan Topken」のグローバルＯＴＡとのＡＰＩ連携などによる販売チャネルの拡充をはじめ、個人旅行者向け商品の開発拡大に注力いたしました。」 — グローバルOTAとのAPI連携を含む販売チャネル拡充と、個人旅行者向け商品の開発拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「さらに2019年７月に「Gorilla」のリリースをはじめ、「Japan Tomaru」や「Japan Topken」のグローバルＯＴＡとのＡＰＩ連携などによる販売チャネルの拡充など、個人旅行者向け商品の開発拡大に注力いたしました。」 — 個人旅行者向け商品拡大の施策として、オンラインプラットフォーム「Gorilla」を2019年7月にリリースし、既存システムとグローバルOTAとのAPI連携も進めた。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「継続して個人旅行者向け商品の開発拡大、東南アジア諸国を中心に販売エリアの拡大に取り組んでいましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年１月下旬以降キャンセルが相次ぎ、売上高は前年を大きく下回る結果となりました。」 — 個人旅行者向け商品の拡大と東南アジアを中心とする販売エリア拡大を継続しているが、感染症拡大後のキャンセルにより業績への寄与は制約された。 (https://komori.app/company/6561/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「また「Go To Travelキャンペーン」を見据え、在日外国人を含む国内個人旅行者向け商品の開発拡大に取組み、国内向けＢtoＣサイト版の「Gorilla」を開発いたしました。」 — 個人旅行者向け商品の拡大対象を、従来の訪日個人旅行者中心から在日外国人を含む国内個人旅行者へ広げた。 (https://komori.app/company/6561/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「海外渡航が制限されるなか、「Go To Travelキャンペーン」の需要を取込むため、国内向けＢtoＣサイト版の「Gorilla」を開発し、在日外国人を含む国内個人旅行者向け商品を販売することで売上回復を試みましたが、東京都の除外や感染者数の増加の影響から、回復は限定的となりました。」 — 従来の訪日個人旅行者中心の展開から国内個人旅行者向けにも対象を広げた「Gorilla」の活用を継続したが、売上回復は限定的だった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「「JapanTomaru」、「Japan Topken」、更にこれらを統合したポータルサイト「Gorilla」など自社運営サイトでのホテル等の宿泊施設及び観光施設のチケット販売等商品アイテム拡充を図る一方、お客様にとっても利便性の高いサイトを構築すべくシステム投資の拡大を図ってまいります。」 — 自社運営サイトを活用した個人旅行者向け商品の拡大と、システム投資を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2021-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「また海外有力サイトとのＡＰＩ連携を中心に展開しているオンラインプラットフォーム「Gorilla」にて取扱うホテルや旅ナカ商材の拡充に注力してまいりました。」 — Gorillaを活用したホテル・旅ナカ商材の拡充と、海外有力サイトとのAPI連携を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「旅行事業では、韓国をはじめとする海外エージェント向けの商品企画や開発、また主にＦＩＴ向けとして海外有力サイトとのＡＰＩ連携を中心に展開しているオンラインプラットフォーム「Gorilla」にて取扱うホテルや旅ナカ商材の拡充に注力してまいりました。」 — FIT向け商品を含むGorillaの取扱商材拡充と、海外有力サイトとのAPI連携を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「旅行事業では、韓国をはじめとする海外エージェント向けの商品企画や開発、東南アジア、欧州地域のエージェントへの営業強化、また主にＦＩＴ向けとして海外有力サイトとのＡＰＩ連携を中心に展開しているオンラインプラットフォーム「Gorilla」にて取扱うホテルや旅ナカ商材の拡充に注力してまいりました。」 — FIT向けを含む商品開発、東南アジア・欧州エージェントへの営業、Gorillaの取扱商材拡充とAPI連携を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「さらに、ＦＩＴ向けとして海外有力サイトとのＡＰＩ連携を中心に展開しているオンラインプラットフォーム「Gorilla」にて取扱うホテルや旅ナカ商材の販売が、好調に推移し、旅行事業全体を牽引する結果となりました。」 — Gorillaにおけるホテル・旅ナカ商材の販売が好調に推移し、旅行事業全体を牽引した。加えて、生成AI技術の活用を旅行商品の提案に検討する方針も示している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「ライフスタイルの変化・多様化によるお客様のニーズに合わせた旅行商品の開発、FIT（「個人旅行者」以下同様）向けの商品拡充に取り組み」 — FIT向け商品を含む旅行商品の拡充を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「基幹事業である旅行事業においては、ライフスタイルの変化・多様化によるお客様のニーズに合わせた旅行商品の開発、FIT向けの新たなプラットフォームの開発に取り組み、グループ全体で持続的な成長を実現すべく、業容拡大と生産性向上に努めております。」 — FIT向け商品の拡大について、従来のGorillaの商品拡充に加え、FIT向けの新たなプラットフォーム開発に取り組む段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6561/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「現在、多様化するFIT需要を確実に取込むため、海外の旅行エージェント向けFIT旅行の企画・販売支援のための新システム開発に着手しております。」 — FIT商品の拡大について、Gorillaの商品拡充に加え、海外旅行エージェント向けの企画・販売支援を行う新システムの開発に着手した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「さらにＦＩＴ（個人旅行）向けの新たなプラットフォームの開発にも着手しており、これまでＦＩＴ（個人旅行）としての取扱いが少なかった欧米豪市場における需要の獲得を図るとともに、業務の効率化を通じた生産性、利益率の向上を目指しております。」 — FIT向け新プラットフォームの対象を、従来取扱いが少なかった欧米豪市場の需要獲得まで明示的に広げている。 (https://komori.app/company/6561/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「加えて、多様化するFIT需要を確実に取込むため、海外の旅行エージェント向けFIT旅行の企画・販売支援のための新システム開発を行っており、順調に進捗しております。」 — 海外旅行エージェント向けFIT旅行の企画・販売支援を目的とする新システム開発について、順調な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260304575691)
- 2026-03-23 前進 「新システムの開発は概ね予定通り進んでおり、すでに営業活動も開始しております。複数のエージェントから利用意向をいただいており、旅行博覧会などでも販促を進めています。2026年上期中にphase1のローンチを予定しており、初年度は先行投資が発生する見込みですが、翌期以降の黒字化を見込んでおります。中期経営計画期間内での利益貢献を明確にしていきたいと考えております。」 — FIT向け新システムについて、営業活動・販促を開始し、複数エージェントから利用意向を得たうえで、2026年上期中のphase1ローンチと翌期以降の黒字化見込みを示している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260318584036)
- FY2025 前進 「現在、多様化するＦＩＴ需要を確実に取込むため、海外の旅行エージェント向けＦＩＴ旅行の企画・販売支援のための新システム開発に着手しております。」 — 海外旅行エージェント向けFIT旅行の企画・販売支援を行う新システムの開発を継続し、当期は計画どおり進捗していると記載している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「また、海外旅行エージェント向け新プラットフォームの開発は計画通り進捗しており、ＦＩＴ（個人旅行）需要への対応強化を通じて、持続的な成長と利益率向上を図ってまいります。」 — 海外旅行エージェント向け新プラットフォームの計画どおりの開発進捗と、FIT需要への対応強化を継続している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260514534141)
- 2026-05-15 前進 「旅行事業におけるFIT対応に向けた新システム開発は､予定通り進捗」 — FIT向け新システム開発が予定どおり進捗していることを明示した。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260514534264)
- 2026-06-22 後退 「そのため、より完成度の高いサービスを提供する観点から、Phase１のローンチ時期を当初計画より見直す予定です。」 — FIT対応新システムは機能改善を継続している一方、Phase1のローンチ時期を当初計画より見直す予定となった。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260619574335)
- FY2026-H1 前進 「また、海外旅行エージェント向け新プラットフォームの開発は計画に沿って進捗しております。Phase1のプレリリースを通じて得られた利用者からのフィードバックを踏まえ、サービス品質および利便性のさらなる向上を図るため、Phase2で予定していた機能の一部を前倒しで実装することとし、Phase1の正式リリース時期を見直しました。これにより、ＦＩＴ需要への対応力を一層強化し、持続的な成長と利益率向上を目指してまいります。」 — FIT向け新プラットフォームについて、Phase1のプレリリース後の利用者フィードバックを踏まえ、Phase2予定機能の一部を前倒し実装する段階へ進んだ。一方、Phase1の正式リリース時期は見直している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「旅行事業におけるFIT対応に向けた新システム開発は､顧客要望を基にPhase2の機能を前倒し実装　Phase1のリリース時期を見直し、サービス向上と利益率強化を図る　10月リリース予定」 — FIT向け新システムについて、顧客要望に基づくPhase2機能の前倒し実装と、Phase1の10月リリース予定を具体的に示している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260813519846)
- 2026-08-21 前進 「旅行事業におけるFIT対応に向けた新システム開発は､顧客要望を基にPhase2の機能を前倒し実装
            Phase1のリリース時期を見直し、サービス向上と利益率強化を図る    10月リリース予定」 — 顧客要望を踏まえたPhase2機能の前倒し実装と、Phase1の10月リリース予定を具体的に示している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260820524004)
- 2026-09-24 前進 「GorillaのAPI連携先の拡大や、新システムの活用を通じて、欧米豪のFIT需要を効率的に取り込んでまいります。」 — 欧米豪のFIT需要を新システムと既存サイトの連携拡大によって取り込む方針を明示した。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260918538969)
- 2026-10-01 達成 「これらの検証・改善を経て、2026年10月１日より本格運用を開始いたします。」 — FIT旅行企画・販売支援システムについて、プレリリース後の検証・改善を経て本格運用を開始した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20261001543812)
