# バス稼働率の平準化・向上｜ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「需要時期の分散化を図り、通年での稼働率の平準化、稼働率の一層の向上を目指してまいります。」 — グループネットワークとランドオペレーターによる送客で、繁忙期への需要集中と機会損失に対応する方針。 (https://komori.app/company/6561/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「バス稼働率が好調な営業所ではバス車両を新規に６台購入いたしました。」 — 一部営業所でバス稼働率が好調と記載されているが、全体の稼働率平準化・向上に関する新たな数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループではグループネットワークを緊密にし、ランドオペレーターによるインバウンド客の誘導によって、需要時期の分散化を図り、通年での稼働率の平準化、稼働率の一層の向上を目指してまいります。」 — グループネットワークとランドオペレーターによる送客で、バス需要の季節集中を緩和する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「貸切観光バスについても、東京、九州、沖縄を中心に堅調に推移しており、新規参入事業者の増加により競争激化している環境の中、バス稼働率が向上する結果となりました。」 — 競争激化の環境下で、バス稼働率が向上したと記載している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「貸切観光バスについては、大阪でＧ20による交通規制の影響を受けたものの、東京、沖縄を中心に堅調に推移しており、新規参入事業者の増加により競争激化している環境の中、バス稼働率が向上する結果となりました。」 — 競争激化や一部の交通規制の影響がある一方、バス稼働率の向上を記載している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「貸切観光バスは、各地の繁忙期に合わせて、7月に九州や沖縄から札幌へバス車両を移動させるなど稼働率の維持向上に努めたものの、韓国からの訪日客の減少を吸収しきれず減収となりました。」 — 繁忙期の地域差に対応する具体策として、7月に九州・沖縄から札幌へ車両を移動させ、稼働率の維持向上を図った。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループではグループネットワークを緊密にし、ランドオペレーターによるインバウンド客の誘導によって、需要時期の分散化を図り、通年での稼働率の平準化、稼働率の一層の向上を目指してまいります。」 — グループネットワークとランドオペレーターによる送客を通じたバス稼働率の平準化・向上を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループではグループネットワークを緊密にし、ランドオペレーター（注２）によるインバウンド客の誘導によって、需要時期の分散化を図り、通年での稼働率の平準化、稼働率の一層の向上を目指してまいります。」 — グループネットワークとランドオペレーターによる送客を通じたバス需要の平準化・稼働率向上を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループではグループネットワークを緊密にし、ランドオペレーター（注２）によるインバウンド客の誘導によって、需要時期の分散化を図り、通年での稼働率の平準化、稼働率の一層の向上を目指してまいります。」 — グループネットワークとランドオペレーターによる送客を通じたバス需要の平準化・稼働率向上を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループではグループネットワークを緊密にし、ランドオペレーター（注２）によるインバウンド客の誘導によって、需要時期の分散化を図り、通年での稼働率の平準化、稼働率の一層の向上を目指してまいります。」 — グループネットワークとランドオペレーターによる送客を通じたバス需要の平準化・稼働率向上を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 悪化 「市場環境影響による稼働率低下で減益」 — 中国の渡航自粛や中東情勢等の市場環境を背景に、バス稼働率が低下し減益となった。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260514534264)
- 2026-08-14 悪化 「市場環境の影響による稼働率低下で減益」 — 貸切バスの稼働率はFY25の52.4％からFY26年上期の48.6％へ低下し、市場環境による稼働率低下と減益を記載している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260813519846)
- 2026-09-24 前進 「今後は、認定された独自料金を活用し、収益性と価格競争力の両立を図るとともに、安全性やサービス品質を維持しながら、国内旅行、空港送迎、航空会社クルー送迎、One Day Tour等の需要開拓を進め、稼働率の向上と収益源の多様化に取り組んでまいります。」 — 独自料金の活用と複数の需要開拓によって、バス稼働率の向上と収益源の多様化を進める施策を具体化した。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260918538969)
