# 訪日旅行市場におけるワンストップサービス基盤の整備｜ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後も旅行事業を基盤に、訪日旅行市場におけるインフラの整備をすすめ、当社グループでワンストップサービスを提供する事業展開を進めてまいります。」 — 旅行事業を核に、グループ内の関連事業を組み合わせて訪日旅行の一貫サービスを提供する方向性。 (https://komori.app/company/6561/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「今後も旅行事業を基盤に、訪日旅行市場におけるインフラの整備をすすめ、当社グループでワンストップサービスを提供する事業展開を進めてまいります。」 — 旅行事業を基盤とした訪日旅行市場のインフラ整備と、グループによるワンストップサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「今後も旅行事業を基盤に、訪日旅行市場におけるインフラの整備をすすめ、当社グループでワンストップサービスを提供する事業展開を進めてまいります。」 — 旅行事業を基盤とした訪日旅行市場のインフラ整備と、グループによるワンストップサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「今後も旅行事業を基盤に、訪日旅行市場におけるインフラの整備をすすめ、当社グループでワンストップサービスを提供する事業展開を進めてまいります。」 — 旅行事業を基盤とした訪日旅行市場のインフラ整備と、グループによるワンストップサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「今後も旅行事業を基盤に、訪日旅行市場におけるインフラの整備をすすめ、当社グループでワンストップサービスを提供する事業展開を進めてまいります。」 — 旅行事業を基盤とした訪日旅行市場のインフラ整備と、グループによるワンストップサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2024-fy)
- 2026-03-23 初出 「当社ではここ数年IR活動の強化を進めており、今回初めて中期経営計画も公表いたしました。今後も投資家の皆様との認識ギャップの縮小を図り、資本効率を意識した経営を通じて企業価値向上に努めてまいります。」 — 中期経営計画の初回公表、IR活動の強化および資本効率を意識した企業価値向上を新たに示している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260318584036)
- FY2025 再掲 「今後も旅行事業を基盤に、訪日旅行市場におけるインフラの整備をすすめ、当社グループでワンストップサービスを提供する事業展開を進めてまいります。」 — 旅行事業を基盤とした訪日旅行市場のインフラ整備と、グループによるワンストップサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループでは、ＦＩＴ（個人旅行）を含むインバウンド需要の獲得を成長の軸として、営業活動の高度化や既存事業の拡大、収益源の多様化に取り組むとともに、デジタル化の推進による生産性向上による収益基盤の強化を進めております。」 — インバウンド需要を成長軸とし、既存事業の拡大、収益源の多様化、生産性向上を通じた成長ストーリーを継続している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260514534141)
- 2026-05-15 前進 「FY28 財務目標                         安定成長を基本方針とし、現時点では保守的かつ達成可能性を重視した計画値を設定」 — 中期経営計画について、2028年12月期の売上高、営業利益、自己資本、ROIC、配当性向および配当額の財務目標を具体的に示した。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260514534264)
- 2026-05-20 前進 「当社は今後も、API連携を活用した販売チャネルの拡充を進め、グローバル市場における競争力強化と持続的な成長を目指してまいります。」 — 中期経営計画で示した成長ストーリーについて、GorillaとTravelokaのAPI連携開始により、東南アジアを含む販売チャネル拡充を具体化している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260519541347)
- 2026-06-22 その他 「2026年5月度の旅行事業における取扱高、バス事業における運行売上高、ホテル等施設運営事業における客室収入について、下記の通りお知らせいたします。」 — 2026年5月は旅行事業の取扱高が前年同月比102.0％となった一方、バス事業の運行売上高は86.2％、ホテル等施設運営事業の客室収入は87.9％となり、事業別に実績が分かれた。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260619574324)
- 2026-06-22 再掲 「航空会社クルーや半導体関連工事の送迎業務は堅調に推移しており、引き続き収益源の多様化を進めております。」 — 中期経営計画で掲げた収益源の多様化について、クルー送迎・半導体関連工事の送迎を継続していると説明している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260619574335)
- 2026-07-21 その他 「2026年度                1,486,143   1,429,864       1,234,875   1,333,105    1,491,678    1,141,222
    前年比（％）                    98.7%         102.8%        97.3%       96.2%       102.0%         112.1%」 — 2026年6月の月次実績では、旅行事業の取扱高は前年同月比112.1％と増加した。一方、バス事業の運行売上高は93.4％、ホテル等施設運営事業の客室収入は75.7％となり、事業別に実績が分かれた。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260717596091)
- 2026-08-14 前進 「当社グループでは、旅行プラットフォーム企業への進化を目指し、ＦＩＴ（個人旅行）を含むインバウンド需要の獲得を成長の軸として、旅行プラットフォーム機能の拡充、営業活動の高度化、既存事業の拡大および収益源の多様化に取り組むとともに、デジタル化の推進による生産性向上を通じて収益基盤の強化を進めております。」 — 旅行プラットフォーム企業への進化を成長軸として、FIT需要の獲得、機能拡充、営業高度化、既存事業拡大、収益源多様化、生産性向上を一体的に進めている。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260813519796)
- 2026-08-14 前進 「FY28 財務目標　売上高 81.8億円　営業利益 22.9億円　自己資本 70億円　ROIC 約13.2％　配当性向 40％前後　配当額 46円／株 以上」 — 中期経営計画について、既存事業拡大、収益基盤強化、収益源多様化、オンラインプラットフォーム拡充に加え、FY28の財務目標を具体的に示している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260813519846)
- 2026-08-20 その他 「2026年7月度の旅行事業における取扱高、バス事業における運行売上高、ホテル等施設運営事業における客室収入について、下記の通りお知らせいたします。」 — 2026年7月の月次実績を更新した。旅行事業の取扱高は前年同月比133.1％となった一方、バス事業の運行売上高は93.6％、ホテル等施設運営事業の客室収入は75.7％となり、事業別に実績が分かれた。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260819522780)
- 2026-08-21 再掲 「3事業の連携をシステム開発を通じて高度化し
受注機会と収益を最大化する
旅行プラットフォーム企業を目指す」 — 旅行プラットフォーム企業への進化、既存事業拡大、収益源多様化、オンラインプラットフォーム拡充およびFY28財務目標を改めて示している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260820524004)
- 2026-09-24 前進 「当社グループは、訪日外国人旅行者に対して旅行手配、移動、宿泊をワンストップで提供できることを強みの一つとしております。旅行事業で獲得した需要をバス・ホテル事業につなげるとともに、各事業で得た市場情報を共有することで、商品造成や販売の柔軟性を高めることができます。」 — ワンストップ提供に加え、旅行事業からバス・ホテルへの需要接続と事業間の市場情報共有を、具体的な相乗効果として示した。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260918538969)
- 2026-09-24 その他 「2026年8月度の旅行事業における取扱高、バス事業における運行売上高、ホテル等施設運営事業における客室収入について、下記の通りお知らせいたします。」 — 月次実績の更新。2026年8月は旅行事業の取扱高が前年同月比114.6％、バス事業の運行売上高が101.5％となった一方、ホテル等施設運営事業の客室収入は73.3％となった。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260918538968)
- 2026-10-01 前進 「今後は、段階的な機能拡充およびブラッシュアップを進め、本システムを通じて、拡大するFIT需要の取り込みならびに当社の訪日旅行市場におけるプレゼンス向上を目指してまいります。」 — 中期経営計画で示したオンラインプラットフォーム拡充とFIT需要の取り込みについて、HANAMADEの本格運用開始という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20261001543812)
- 2026-10-20 その他 「2026年9月度の旅行事業における取扱高、バス事業における運行売上高、ホテル等施設運営事業における客室収入について、下記の通りお知らせいたします。」 — 月次実績の更新。2026年9月は旅行事業の取扱高が前年同月比89.1％、バス事業の運行売上高が80.3％、ホテル等施設運営事業の客室収入が82.6％となった。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20261019552990)
