# インバウンド需要を背景とした業績拡大｜ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「売上高7,926,156千円（前期比55.1％増）、営業利益1,756,121千円（同50.7％増）、経常利益1,886,262千円（同34.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,278,946千円（同35.7％増）となりました。」 — 旅行、バス、免税販売店、ホテル等の各事業拡大により、連結業績が前期から増加したと説明している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「これらの活動の結果、売上高2,242,254千円、営業利益451,860千円、経常利益374,901千円、親会社株主に帰属する四半期純利益262,130千円となりました。」 — 第1四半期の連結業績を開示している。前年同期の財務数値は作成していないため、前年同期比較は行っていない。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「これらの活動の結果、売上高4,262,740千円、営業利益769,719千円、経常利益583,429千円、親会社株主に帰属する四半期純利益423,206千円となりました。」 — 第2四半期累計期間の連結業績として、売上高4,262,740千円、営業利益769,719千円、経常利益583,429千円、親会社株主に帰属する四半期純利益423,206千円を開示している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これらの活動の結果、当第３四半期連結累計期間における業績は、相次いで発生した自然災害の影響を受け、売上高6,000,692千円（前年同期比6.6％増）、営業利益771,436千円（同38.9％減）、経常利益831,149千円（同40.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益614,412千円（同32.8％減）となりました。」 — インバウンド市場の拡大を背景に売上高は増加したが、自然災害の影響により利益項目は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度における業績は、売上高7,891,070千円（前年同期比0.4％減）、営業利益918,101千円（同47.7％減）、経常利益727,889千円（同61.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益558,862千円（同56.3％減）となりました。」 — インバウンド需要を背景とする事業展開を続けたが、自然災害等により連結業績は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これらの活動の結果、売上高2,214,634千円（前年同期比1.2％減）、営業利益301,270千円（同33.3％減）、経常利益144,897千円（同61.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益183,516千円（同30.0％減）となりました。」 — インバウンド市場全体は拡大したが、当社グループの第1四半期連結業績は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「これらの活動の結果、売上高4,207,584千円（前年同期比1.3％減）、営業利益571,693千円（同25.7％減）、経常損失167,825千円（前年同四半期は経常利益583,429千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失31,364千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益423,206千円）となりました。」 — 訪日旅行市場は拡大したものの、当第2四半期累計期間の連結業績は減収減益となり、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「これらの活動により事業拡大に注力したものの、日韓情勢による韓国からの訪日外客数の減少が影響し、当第３四半期連結累計期間においては、売上高は1,804,776千円（前年同期比22.9％減）、セグメント利益は477,329千円（前年同期比43.4％減）となりました。」 — インバウンド市場全体は前年比4.0％増で推移した一方、韓国からの訪日外客数減少により、旅行事業の売上高・セグメント利益は減少した。連結全体でも減収減益と経常・純損失を計上した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 その他 「これらの活動の結果、売上高589,922千円（前年同期比73.4％減）、営業損失501,048千円（前年同期は営業利益301,270千円）、経常損失998,758千円（前年同期は経常利益144,897千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,144,677千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益183,516千円）となりました。」 — インバウンド需要を背景にした従来の業績拡大とは異なり、感染症拡大により連結業績は大幅減収となり、主要事業の多くでセグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「これらの活動の結果、売上高696,613千円（前年同期比83.4％減）、営業損失1,126,685千円（前年同期は営業利益571,693千円）、経常損失1,488,580千円（前年同期は経常損失167,825千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,654,223千円（前年同期は当期純損失31,364千円）となりました。」 — 感染症拡大により連結売上高が大幅に減少し、旅行、バス、免税販売店、ホテル等の主要報告セグメントがいずれもセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「これらの活動の結果、売上高816,560千円（前年同期比85.2％減）、営業損失1,697,153千円（前年同期は営業利益505,752千円）、経常損失2,062,688千円（前年同期は経常損失684,089千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失2,286,124千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失479,829千円）となりました。」 — 感染症拡大により、インバウンド需要を背景とした従来の業績拡大から大幅減収・損失拡大へ状況が進み、主要報告セグメントもすべてセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「これらの活動の結果、売上高948,168千円（前年同期比85.6％減）、営業損失2,186,980千円（前年同期は営業利益270,362千円）、経常損失2,529,390千円（前年同期は経常損失369,471千円）、親会社株主に帰属する当期純損失2,861,320千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失765,906千円）となりました。」 — インバウンド需要を背景とした従来の業績拡大から、新型コロナウイルス感染症の影響による大幅減収・損失拡大へ進み、旅行、バス、免税販売店、ホテル等の主要報告セグメントがいずれもセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これらの活動の結果、売上高90,684千円（前年同期比84.6％減）、営業損失611,063千円（前年同期は営業損失501,048千円）、経常損失590,846千円（前年同期は経常損失998,758千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失598,601千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,144,677千円）となりました。」 — インバウンド需要を背景とした従来の業績拡大から、大幅減収と営業損失の継続へ状況が続いている。 (https://komori.app/company/6561/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの活動の結果、売上高196,209千円（前年同期比71.8％減）、営業損失1,163,914千円（前年同期は営業損失1,126,685千円）、経常損失1,100,235千円（前年同期は経常損失1,488,580千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,108,905千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,654,223千円）となりました。」 — インバウンド需要を背景とした従来の業績拡大とは異なり、大幅減収と営業損失の継続が確認された。営業損失は拡大したが、経常損失と純損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの活動の結果、売上高543,761千円（前年同期比33.4％減）、営業損失1,556,972千円（前年同期は営業損失1,697,153千円）、経常損失1,485,206千円（前年同期は経常損失2,062,688千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,491,730千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,286,124千円）となりました。」 — インバウンド需要を背景とした従来の業績拡大とは異なり、売上高は前年同期比33.4％減となった。ただし、営業・経常・純損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は864,405千円となりました。新型コロナウイルス感染症の影響は、一部で改善の動きが見られたものの、変異ウイルスの感染拡大などにより、依然として当社グループの全事業の売上高に影響が及び、前連結会計年度に比べ83,763千円減少する結果となりました。」 — インバウンド需要を背景とした従来の業績拡大とは異なり、全事業の売上高は減少した。ただし営業・経常・純損失は前期から縮小した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの活動の結果、売上高215,870千円（前年同期比138.0％増）、営業損失527,249千円（前年同期は営業損失611,063千円）、経常損失519,861千円（前年同期は経常損失590,846千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失518,749千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失598,601千円）となりました。」 — 全社業績は前年同期比で増収となり、営業・経常・純損失はいずれも縮小したが、依然として損失を計上している。 (https://komori.app/company/6561/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの活動の結果、売上高559,000千円（前年同期比184.9％増）、営業損失984,217千円（前年同期は営業損失1,163,914千円）、経常損失978,536千円（前年同期は経常損失1,100,235千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失978,404千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,108,905千円）となりました。」 — インバウンド需要を背景とした従来の業績拡大には戻っていないが、前年同期比で増収となり、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの活動の結果、売上高1,161,233千円（前年同期比113.6％増）、営業損失1,312,323千円（前年同期は営業損失1,556,972千円）、経常損失1,307,315千円（前年同期は経常損失1,485,206千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,306,019千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,491,730千円）となりました。」 — インバウンド需要の回復傾向を背景に売上高は前年同期比113.6％増となり、営業・経常・純損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「旅行事業とバス事業は、当第４四半期連結会計期間が黒字化するまで回復し、連結グループ全体の業績については2022年12月単月で黒字化に至っております。」 — 旅行事業とバス事業は第4四半期に黒字化し、連結グループ全体でも2022年12月単月の黒字化に至った。 (https://komori.app/company/6561/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は995,144千円（前年同期比361.0％増）、営業利益77,619千円（前年同期は営業損失527,249千円）、経常利益59,011千円（前年同期は経常損失519,861千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益394,972千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失518,749千円）となりました。」 — 水際対策等の緩和によるインバウンド需要の回復を背景に、全社売上高が大幅に増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転換した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの活動の結果、売上高2,221,808千円（前年同期比297.5％増）、営業利益215,365千円（前年同期は営業損失984,217千円）、経常利益192,891千円（前年同期は経常損失978,536千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益618,215千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失978,404千円）となりました。」 — インバウンド需要の回復を背景に、連結売上高が前年同期比297.5％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これらの活動の結果、売上高3,605,229千円（前年同期比210.5％増）、営業利益446,558千円（前年同期は営業損失1,312,323千円）、経常利益401,520千円（前年同期は経常損失1,307,315千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益818,329千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,306,019千円）となりました。」 — インバウンド需要の回復を背景に、連結売上高が前年同期比210.5％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度のインバウンド旅行市場は、訪日外客数が2,506万人（出典：日本政府観光局（JNTO））と、2019年比では78.6％程度まで回復するに至り、2023年12月単月では108.2％と2019年を上回る結果となりました。」 — 訪日需要の回復を背景に、旅行・バス・ホテルの各主要事業が増収となり、各セグメントが黒字化した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間のインバウンド旅行市場は、訪日外客数が855万人（出典：日本政府観光局（JNTO））と、前年同期比78.6%増、2019年比では6.3％増とコロナ前を上回る結果となりました。」 — 訪日外客数が855万人となり、前年同期比78.6％増、2019年比6.3％増とコロナ前の水準を上回った。全社および旅行・バス・ホテルの各事業も増収・増益となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間のインバウンド旅行市場は、訪日外客数が1,777万人（出典：日本政府観光局（JNTO））と、前年同期比65.9%増、2019年比では6.9％増とコロナ前を上回り上半期累計において過去最高となりました。」 — 訪日外客数は上半期累計で過去最高となり、前年同期比・2019年比の双方で増加した。旅行、バス、ホテル等の各主要事業も増収増益となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度のインバウンド旅行市場は、訪日外客数が3,686万人（出典：日本政府観光局（JNTO））で、前年同期比47.1％増、2019年比では15.6％増と年間過去最高を更新する結果となりました。」 — 訪日外客数が年間過去最高を更新し、旅行・バス・ホテルの各主要事業も増収増益となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間のインバウンド旅行市場は、訪日外客数が2,151万人（出典：日本政府観光局（JNTO））と、前年同期比21.0％増、過去最高を記録する結果となりました。」 — 2025年上期の訪日外客数は2,151万人、前年同期比21.0％増で過去最高となり、旅行・バス・ホテルの主要事業も増収増益となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「訪日外客数は過去最高となる4,200万人超を記録しました。」 — 2025年の訪日外客数が過去最高となった事実を記載している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260304575691)
- 2026-03-23 再掲 「日本政府が2030年に訪日外客数6,000万人を目標としていることを踏まえ、中長期的には市場の拡大が継続するものと認識しております。」 — 訪日市場が中長期的に拡大を継続するとの見通しを、政府の2030年目標を踏まえて再確認している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260318584036)
- FY2025 前進 「当連結会計年度のインバウンド旅行市場は、訪日外客数が4,268万人（出典：日本政府観光局（JNTO））と、前年同期比15.8％増、過去最高を記録する結果となりました。」 — 訪日外客数が4,268万人、前年同期比15.8％増で過去最高となり、営業利益・経常利益も過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6561/filing/2025-fy)
- 2026-04-20 その他 「2026年度         1,486,143   1,429,864   1,234,875
   前年比（％）             98.7%      102.8%          97.3%」 — 2026年3月度の月次実績として、旅行事業の取扱高は前年同月比97.3％、バス事業の運行売上高は94.1％となる一方、ホテル等施設運営事業の客室収入は105.4％となった。インバウンド需要を背景とした各事業の月次動向を具体的な実績として示している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260420506388)
- 2026-05-15 前進 「一方で、訪日旅行需要は底堅く推移し、インバウンド市場は拡大基調を維持しており、訪日外客数は１月から３月の累計で過去最高を更新いたしました。」 — 訪日外客数が1月から3月の累計で過去最高を更新し、インバウンド市場の拡大基調を記載している。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260514534141)
- 2026-05-15 前進 「2026年1-3月 訪日外客数 ・1,068万人      前年同期比 1.4％増」 — 2026年1月から3月の訪日外客数が1,068万人となり、前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6561/disclosure/20260514534264)
- FY2026-H1 その他 「これらの活動の結果、売上高3,292,040千円（前年同期比5.1％減）、営業利益822,060千円（前年同期比12.8％減）、経常利益774,175千円（前年同期比14.5％減）、親会社株主に帰属する中間純利益721,353千円（前年同期比11.3％減）となりました。」 — インバウンド需要は総じて堅調だった一方、Ｔマークシティホテル札幌の営業終了や外部環境の影響等により、連結業績は前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/6561/filing/2026-h1)
