# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6561
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HE4V.pdf

## 事業

HanATOUR JAPAN（HANATOUR JAPAN, 証券コード6561）は、旅行関連事業を中核に複数のサービスを展開する企業グループです。事業セグメントとして、旅行事業、バス事業、免税販売店事業、ホテル等施設運営事業、その他を含む事業構成を展開しています。2019年8月には連結子会社の友愛観光バスが「都市型ハイヤー事業」を休止し、同年9月には同事業へ供していた全車両10台を売却しています。主要な新規事績として、オンラインプラットフォーム「Gorilla」のリリース、ホテル予約販売システム「Japan Tomaru」、チケット販売チャネル「Japan Topken」のAPI連携を通じた販売チャネル拡充が挙げられます。2019年3月にはインドネシアに駐在員事務所を開設、東南アジア諸国を中心に新規エリアの開発を開始しました。2021年3月に京都に開業予定のホテルの賃貸借予約契約を締結しています。グループITインフラの整備を計画通り推進しており、グループ全体の生産性向上に努めています。

## セグメント

- 旅行事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 8億円
- バス事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 0百万円
- 免税販売店事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 2億円
- ホテル等施設運営事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 57百万円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
