# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 月次業績速報 2026年9月

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20261019552990
種別: 月次
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2026年9月の旅行事業の取扱高は前年同月比89.1%、バス事業の運行売上高は80.3%、ホテル等施設運営事業の客室収入は82.6%となり、3事業すべて前年を下回った。ホテル事業では、札幌のホテル営業終了により、札幌とその他3棟を分けて集計している。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了に伴い、ホテル収入を「札幌」と「その他3棟」に区分して記載していると説明している。その他の前年割れについて、具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期相当（資料上は2026年度）
- 集計範囲: 旅行事業・バス事業・ホテル等施設運営事業の各事業（グループ内取引額を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年9月度の旅行事業の取扱高、バス事業の運行売上高、ホテル等施設運営事業の客室収入を開示。各金額にはグループ内取引額を含む。
- 変動要因: 2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「旅行事業の9月「前年比（％） 89.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「旅行事業の前年比は7月133.1%、8月114.6%、9月89.1%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2026年度の旅行事業前年比は98.7%、102.8%、97.3%、96.2%、102.0%、112.1%、133.1%、114.6%、89.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「旅行事業 取扱高」「バス事業 運行売上高」「ホテル等施設運営事業 客室収入」を開示。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「旅行89.1%、バス80.3%、ホテル82.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「旅行89.1%、バス80.3%、ホテル82.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「バス事業の9月前年比は80.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「（単位:千円）」の実額表と「前年比(%)」の欄。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「旅行事業、バス事業、ホテル等施設運営事業の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上・取扱高・客室収入以外のKPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「旅行事業」「バス事業」「ホテル等施設運営事業」における数値を開示。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「2025年度」または「2025年度合計」の1月〜12月欄がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「旅行事業、バス事業、ホテル等施設運営事業、さらに「札幌」「その他3棟」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了に伴い、『札幌』と『その他３棟』に区分して記載しております。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「Tマークシティホテル札幌の営業終了」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了に伴い」と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
