# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） FIT旅行企画・販売支援システム「HANAMADE」運用開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20261001543812
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2024年11月に開発を始めた、訪日個人旅行向けの企画・販売支援システム「HANAMADE」について、2026年5月のプレリリースと検証・改善を経て、2026年10月1日に本格運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

海外旅行エージェントからの意見・要望を踏まえて機能改善を進め、検証・改善を経て本格運用を開始した。今後は機能拡充などにより、拡大するFIT需要の取り込みと訪日旅行市場でのプレゼンス向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FIT旅行企画・販売支援システム『HANAMADE』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・運用するシステムを海外旅行エージェント向けに提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月よりプレリリース（実績）、2026年10月1日より本格運用開始（実績）
- 適用分野: 欧米豪を中心とした海外旅行エージェントによる訪日個人旅行（FIT）の企画・販売、旅行日程表・見積書作成、国内旅行手配
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年5月より海外旅行エージェントを対象にプレリリースを実施（利用者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年12月期の業績への影響は、受注獲得数を保守的に見込み、減価償却費などの費用発生を見込むが、2026年12月期業績予想に織り込み済み
- 出典: 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）、2024年11月14日公表の『FIT旅行企画・販売支援システム開発着手に関するお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月１日より本格運用を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月１日より本格運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました『FIT旅行企画・販売支援システム開発着手に関するお知らせ』のとおり開発を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年10月１日」、および「2026年10月１日より本格運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格運用を開始いたします」「段階的な機能拡充」「目指してまいります」「費用の発生を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「欧米豪を中心とした海外旅行エージェントを対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「海外旅行エージェントを対象にプレリリースを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外旅行エージェントを対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「運用を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス概要と「2026年10月１日より本格運用を開始」の記載、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「拡大するFIT需要の取り込みならびに当社の訪日旅行市場におけるプレゼンス向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「これらの影響は…2026年12月期の業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「訪日個人旅行（FIT）の企画・販売支援」「日本国内での旅行手配までをサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「訪日個人旅行（FIT）の企画・販売支援を目的」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FIT旅行企画・販売支援システム開発着手」「HANAMADEの名称で運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発を進めてまいりました」「本システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ＨＡＮＡＴＯＵＲ ＪＡＰＡＮ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧米豪を中心とした海外旅行エージェント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用者からの意見・要望等を踏まえながら機能改善」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FIT旅行企画・販売支援システム『HANAMADE』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6561 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要、運用開始時期、業績影響の事実記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受注獲得数を保守的に見込んでいる」「減価償却費など費用の発生を見込んでおります」」）
