# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） よくある質問と回答（2026年12月期2Q決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20260918538969
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、旅行事業が概ね計画どおり、ホテル事業が一部ホテルを除き計画超過、バス事業が計画未達となった。中国市場の低迷やホテル単価の低下、バス事業の競争激化などで前年同期比は減収減益だが、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中国市場の低迷、中東情勢、関西圏を中心としたホテル販売単価の低下、バス事業における受注競争の激化、Tマークシティホテル札幌の営業終了が減収減益の要因。バス事業では、中国人旅行客を主力としていたバス会社の低価格受注が競争を激化させた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 旅行事業は概ね想定の範囲内、ホテル事業は札幌を除く既存3ホテルで想定超過、バス事業は計画未達
- セグメント別実績: 旅行事業：概ね想定の範囲内、ホテル事業：札幌を除く既存3ホテルで想定超過、バス事業：計画未達。金額・前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 中国市場の低迷、中東情勢、ホテル販売単価の低下、バス事業の受注競争激化、Tマークシティホテル札幌の営業終了
- 主要KPI: 訪日外客数：約344万人（2026年7月、7月として過去最高）
- 単価と数量の指標: ホテル販売単価への言及はあるが、数量との組み合わせた数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中国市場の今期中の本格回復を織り込まずに通期業績予想を策定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想は据え置き。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2026年7月の訪日外客数：約344万人
- 質疑応答の論点: 計画進捗、減収減益の理由、中国市場の回復見通し、欧米豪需要の開拓、バス事業の競争激化への対応、3事業のシナジー、札幌ホテル跡地の活用、新システムの進捗と収益化
- 新しい施策: 海外旅行博覧会への参加、現地旅行会社への営業強化、GorillaのAPI連携先拡大、新システムの一部機能前倒し開発、既存システム改善、サーバー環境見直し、日常業務へのAI活用、国内旅行・空港送迎等の需要開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅行事業は…概ね想定の範囲内」「ホテル事業は…想定を上回る利益」「バス事業では…計画を下回っております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「旅行事業は…概ね想定の範囲内」「札幌を除く既存3ホテルでは想定を上回る利益」「バス事業では…計画を下回っております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年7月の訪日外客数が約344万人となり、7月として過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期の業績予想および配当予想については据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中国市場の低迷、中東情勢、関西圏を中心としたホテル販売単価の低下に加え…影響し、前年同期比で減収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホテル販売単価の低下」「低価格による受注獲得を強化しており、受注競争が激化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「旅行事業」「ホテル事業」「バス事業」について計画状況を説明しているが、金額の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する費用内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で減収減益となりました」「バス事業では…計画を下回っております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「中国市場の回復を織り込まずに策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国市場の回復を織り込まずに策定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「秋以降は…需要の増加が期待されており」「通期業績予想の達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GorillaのAPI連携先の拡大や、新システムの活用」「日常業務へのAI活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年7月の訪日外客数が約344万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「7月として過去最高を記録」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ホテル販売単価等の影響を受けます」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月の訪日外客数が約344万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績予想および配当予想については据え置いております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「よくある質問と回答」および「投資家の皆様から頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ8までの質問・回答と関連リンクで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「方針が決定し、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では」「需要の増加が期待されており」「来期以降の収益化を見込んでおります」「検討しております」」）
